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NYC LOCKDOWN BLOG

コロナウイルスによって始まったニューヨークの自宅待機令で
家にこもりっぱなしになった暮らしによる変化や感じたことを記録するブログ。

2日前の春分の日、春の到来というウキウキ気分とは真逆に、ニューヨークではコロナウイルスの感染者が急激に増えたためLOCKDOWN (自宅待機令/外出禁止令)が言い渡され、まさに今、現地時間の3月22日夜8時に開始されたところです。

 

外出禁止令とは言いましても、食料を買いに行ったり病院に行ったりなど、緊急とみなされる外出は認められます。

 

じゃあ何が認められないのか。

 

ニューヨークの総領事館がまとめてくださった情報がこちら。

 

◎(州政府)NY州の在宅勤務義務・自宅待機要請の開始
・明日3月22日(日)午後8時から,クオモNY州知事が昨20日に発出した(1) 原則として在宅勤務の義務付け,(2)できる限りの自宅待機を要請する行政命令が発効します。
・同州知事発表の行政命令の概要は以下のとおりです。
-州民サービスに必要不可欠な機能に従事する者以外の全労働者は在宅勤務とする。
‐自宅に留まり,戸外の活動を真に必要な活動に限る。
-公共交通機関をできる限り使わない。
‐必要不可欠な食料品等の買い物は可能とする。
‐レストラン(持ち帰り・宅配のみ),食料品店,薬局,医療機関,ガソリンスタンド,ドライクリーニング,郵便局,公共交通機関などの必要機関・店舗の営業は継続する。
‐屋外の散歩や自然の中で運動はできるが,基本的には単独行動で,他の人から6フィート(約1.8m)の距離を保つ。
‐緊急ではない限り,(同居していない)家族や友人と会うのはどのような規模であっても控える。

 

ちなみに、教会などの宗教的な集会を含む全ての集まりやイベントが禁止です。

 

イースターやパスオーバーの時期なのに、異例とも言えますが、これくらいしないと出かけてパーティーをしてしまうんです。国民性と言いましょうか・・・。

 

大学は今学期は全てオンラインに切り替わりました。

小中高もほぼオンライン授業に切り替わって、夏休み前に再開するのかはこれから次第という感じです。

 

このブログには、こんな籠城のような生活で自分が何を感じるのかをシンプルに書き残していこうと思っています。

 

ニューヨークの生活だということと、私が子供の頃からアメリカ生活をしていることもあり、海外に住んだ経験がない方には色々と文化的に理解できない思考回路をする時もあると思いますが、少し違う意見がおありのかたも、これは個人の記録・感想として書かれているということをふまえて読んでいただければ幸いです。

 

ロックダウン0日目。

 

明日からも頑張ります。