
イタリア本土を長靴にたとえると、かかとのあたりにあります。
(1996年に世界遺産登録)
TBSの「世界ふしぎ発見」で見たことがあったけど
実際に行ってみてホントにキュ-トな街で感動しました♪
白いとんがり屋根の家々は(複数形で)“トゥルッリ”と呼ばれるています。
家の造りは、この地域で採れる薄い石炭岩を積みあげたもの。
古代から地中海沿岸で見られた建築様式で、この街に残るのは
15世紀以降のものと言われています。
スペインの支配下にあった時代、家に課税される税金を逃れるために
屋根を塗り固めない家を作らせたとかで、役人が見回りに来る時には
屋根の天辺真ん中辺りの石を引き抜くとガラガラと崩れ..
「ほらお家とは言えないでしょ」というのを証明したとか??
解体してもすぐに復元できたらしいですよ。ホントかな?(笑)
屋根には太陽やハ-ト、十字架の絵、キリストを意味する
“IHS”など家ごとに不思議なアイコンが描かれていて素敵♪
“アルベロベッロ”はイタリア語で「美しい木」という意味らしいです。
また南イタリアへ行きたいな~♪ていうか住みたい!!
フォト右下にいるのは、私です(*^_^*)すごいハシャギっぷり。。m(_ _)m