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今日はMyフィギュア・コレクションの一部をご紹介します。
(右の画像を拡大トリミングしたものになります)

こちらは‘Fisher-Price ’の大型おもちゃに付いていた人形です。
車もありましてキャラの乗せ替えが出来るんです。
今度、車に乗せたフォトもアップしますね。

こちらは恐らく70年代製だと思われます。
おもちゃ工場見学の際、いただきました★(Fisher-Priceではない日本の某工場)
左から黒人のboy、中央がそばかすだらけのboy、右端がブロンドのgirl
レトロ感がありますでしょ??

またアメリカンなトイなので、凄く気に入っています★


‘Fisher-Price ’ってどんなブランド??
(以下、トイザらスサイトより引用)

1930年代、当時アメリカはひどい不景気で新しいビジネスを始めるには
あまりよい時期ではありませんでした。
しかしHerman Fisherと Irving Price らは、
彼らの ものをつくる経験、売る経験を生かして、おもちゃ会社を設立。
NYで行われたインタナショナルトーイフェスティバルに
16もの優れた木のおもちゃを送り出し話題を呼びました。
以来、アメリカでは、おもちゃだけでなく、ソフトウェアや本、
自転車の分野にまで幅を広げて、商品を開発してきました。
最近ではマイクロソフト社との共同開発で、新たな分野にも 乗り出しています。

世界中の子ども達に親しまれているわけは、
子どもの視点を大切にした商品開発を行っているからです。
本社内には、「プレイラボ」という研究施設があり、
そこでは専門のスタッフが子どもと一緒に試作品で遊び、
その様子を開発者が機能性や安全性などを厳しくチェックしています。
毎年9,000もの試作品の中から、わずか200以下だけが最終段階に残るのです。

アメリカ東部のイーストオーロラで始まったフィッシャープライスは、現在38カ国に
オフィスを持ち、150カ国で高品質な玩具と子ども用品を販売しています。
そして20世紀末、フィッシャープライスは「1990年代のトップ10ブランド」に選ばれました。
また、地域やNPO(非利益団体)への慈善活動でも有名で、
特に乳幼児から6歳まで 子供の成長を支援する団体への活動に力を入れています。