みなさま、こんにちは合格

GW明けの週、いかがお過ごしでしたか??

さて、先日、かなり遅れてBABEL バベル
を、DVDで観ました。

アメリカでは去年の11月に公開されまして、私は映画館の上映では見逃してしまいました。

BABELは「愛」と「痛み」がテーマの、コミュニケーションの難しさと、大切さを訴えかける映画でした。
私には、痛いほどに各国の主人公たちの痛みが分かるような想いで、とても切なかったです。

今回は映画バベルの記事というよりも、私なりにあの映画で学んだ「愛」について進めていきたいと思います。

家族愛、兄弟愛、夫婦愛、友情という名の愛など、世界中には目に見えない「愛」が多く存在しますメラメラ

映画の中で、各主人公たちが

伝えたいのに、伝わらない愛、
分かってあげたいのに、分からない愛、

コミュニケーションという、意外と簡単そうにみえて、簡単ではない、人との関わり方の難しさを、私は人事のようには思えない思いで見入ってしまいました。

コミュニケーションで大切なのは、相手のことを本当に理解してあげる事だと、最近特に思います。
そして、BABELを観ていても、それがよく分かりました。

でも、これは本当に難しい事だなぁ~っと・・・・・目

私は褒められたり、頼られたり、期待されたりすると、とても嬉しく、もっと強くなって、大切な人の期待を裏切らないように、一生懸命やり抜こう、と思いますが、

でも本当は、自分の大切な人が、私の事を本当に知っていてくれて、理解してくれているのかが、自分の喜びと、幸せに繋がっていると感じることが多いです。

自分に自信がない時、誰かが自分を受け入れ、信じ続けてくれ、愛してくれる人がいると知っていればこそ、私は必ずその試練をの山を乗り越える事が出来ると思いますニコニコ

そして、私も大切な相手に対しては、そうでありたい!と思います。(笑)

私は高橋歩さん という、自由人であり作家である彼の大ファンです。

去年、高橋さんがNYにいらっしゃられた時に、一度スタッフの方たちと一緒に飲み会に参加させていただきましたが、彼が飲み会の席で最後に言われた言葉が、

自分の好きな女さえ幸せに出来ない奴に、日本も地球も幸せに出来ないと思うんだなぁ~。

と仰っていました。(笑)

そして、高橋さん が本にもしていらっしゃるように、以下引用↓

「大切な誰か」のために始めた小さな事が、結果として大きな世界をHappyにしていくことになる。

私も共感しましたラブラブ

世界共通な事は、「大切な誰か」のために始めることが、幸せに繋がるのだと思います。

それは、BABELのテーマ、文化、人種、言語、貧富を超えいくものだとだと思います。

人は、誰かに受け入れられていると思うほどに強くなるのでしょうね~(^^)

それが、愛という言葉で表現されているのかも知れません・・・・・。

BABELはとても深い映画ですので、まだご覧になっていない方は是非、見てみてください!

素敵な休日をお過ごしくださいブーケ1