今頃か?という方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとっては

 

スペインで初めて

トンボ見つけた

 
おお、MONO消しゴム 
そしてそれを写真におさめる変なアジア人。

スペインにもいつの間にか入って来てたんですね。もう日本から買ってこなくてもいいんだ。日本のものが良いと認められているようで誇らしいおねがい
 

でも、考えてみたら、こちらの子供たちって鉛筆と消しゴム、使うのかな?使うことは使うけど、日本と比べたらあまり使わないような?

試験でもポールペンで書かなきゃいけなかったりするし。でも、いやわかんない。使ってるのかな?
 
 
そういう私がスペインで語学学校に通っていたころは、鉛筆と消しゴム派。←シャーペンではない
 
こちらで、
 
「ほかに選択肢、ないわけ?」
 
というくらい見かける、黄色と黒の鉛筆と、MONO消しゴム、そして赤鉛筆という組み合わせで使っていました。 

よく見ると、鉛筆2本はどちらもドイツ製
 
なんか、昭和のかほり。

鉛筆とぎシャープナー使うのは子供のころ以来で新鮮だったけど、いいですよね、あのギャリリ、ギャリリという感じ。←芯がよく折れてて削り直すのもなつかしい


ただね、鉛筆と消しゴムがどんなに高品質でも、紙がいまいちなんですよねー。
 
いえ、もっというなら、高いノートを買えば紙の質もそれなりにいい。

だけど、そこらの安い(といっても日本よりは高い)ノートだと、書いたり消したりを繰り返すとノートが汚くなってしまい、学習意欲が削がれるんですよ。
 
↑きれいにノートとることに熱中して、あまり勉強に身が入らなかった私が言うなという感じですが

その点、日本だと、大学生協にあるみたいな4冊だか5冊パックの安いノートでも、いい紙使ってますよね。標準のレベルが高いんですよね。

いい紙で、鉛筆ですらすらすらすら書くのが気持ちよく、いい消しゴムで何回書き直してもいい感じアップ
 
輸入業者さま、次はノートでお願いしますウインク