あえかに漂う想い、東雲の宴 -5ページ目

2024年のまとめ

T今年も観た映画をまとめてみました。
(【】付で書いてあるタイトルがDVD等で観た作品、《》付で書いてあるタイトルは舞台作品)

☆~☆~☆1月(3本/0本/0本)☆~☆~☆
ゴジラ -1.0

マイ・ハート・パピー

SPY×FAMILY  CODE: White


年末年始公開映画で、大きく心惹かれる作品が少なく、1月は3本で終わってしまった


☆~☆~☆2月(3本/0本/1本)☆~☆~☆

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

《ODESSA》

梟-フクロウ-

ジェントルマン


ODESSAを観るため、仙台まで遠征。

それはそれで、楽しかった。

梟-フクロウ-は、少し前に観ていたテレビドラマ「花たちの戦い -宮廷残酷史-」と比較できて、面白かった。


☆~☆~☆3月(1本/0本/0本)☆~☆~☆

コヴェナント


上映開始したのは知っていたけど、日々の忙しさに振り回されていたら、知らぬ間に終わっていたなんて作品もありました。


そんななか、唯一観たのが『コヴェナント』だった


☆~☆~☆4月(1本/1本/0本)☆~☆~☆

ブルックリンでオペラを

【検事フリッツ・バウアー】


複数の映画館で上映されている映画でも、その全てにおいて自分の都合と上映時間が合わず、泣く泣く観るのを諦めた映画があり、レンタルに並ぶのを心待ちにしています。


☆~☆~☆5月(1本/1本/0本)☆~☆~☆

【アイヒマンを追え】

貴公子


4月に観た『検事 フリッツ・バウアー』と、今月観た『アイヒマンを追え』は、歴史上の同じ人物を描いた映画なのだけど、それぞれの視点を比較しながら観ると面白かった


☆~☆~☆6月(0本/0本/1本)☆~☆~☆

《ウーマン・イン・ブラック》


好きな脚本

新たなキャスト

楽しめました


☆~☆~☆7月(2本/3本/0本)☆~☆~☆

ボーン・トゥ・フライ

【君だけが知らない】

【死刑にいたる病】

【ファーザー】

朽ちないサクラ


ファーザーは、観ていてちょっと辛くなった。

以前観た、ドライビング・ミス・デイジーより、老いを直接的に描いているので、その感覚は強かったなぁ

朽ちないサクラは、鑑賞後に原作を読んだのだけど、『なるほど、ここをあんな風に描いたのかぁ』と、原作後攻ならではの楽しみができた


☆~☆~☆8月(2本/1本/0本)☆~☆~☆

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
【カプリコン1】

デッドプール&ウルヴァリン


フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンを観たら、無性にカプリコン1が観たくなってしまい、レンタルしてしまった。

同じ題材を扱いながらも、その表現の違いは、監督や脚本の違いだけじゃなく、時代の違いもあるのかもしれないと感じた。

デッドプールは・・・まあ、シリーズ製作された映画にありがちな『一作目が1番面白い』という感想に落ち着くかな。


☆~☆~☆9月(2本/0本/0本)☆~☆~☆

シュリ デジタルリマスター版

ヒットマン


『シュリ』は、今回が初見

なんで公開時に観なかったんだろう?


☆~☆~☆10月(1本/0本/2本)☆~☆~☆

《罠》

《ゼロ時間へ》

リトル・ダンサー デジタルリマスター版



『罠』は、好きな作品。

これまで、色々な劇団、団体の公演を観てきたけど、今回の演出は、私の感覚に合わなかった

う〜ん、残念

☆~☆~☆11月(2本/1本/1本)☆~☆~☆

《裸足で散歩》

シビル・ウォー

ヴェノム:ザ・ラストダンス

【天国と地獄】


『ヴェノム』は、まだ続きそうな・・・


『天国と地獄』を観たのは、原作と言われているエド・マクベインの『キングの身代金』(堂場瞬一さんの新訳版)を読んだから。

この映画自体は結構前に観ていて、好きな黒澤作品の一つだったから、『キングの身代金』読みながら、


こうなんだぁ

なるほどねぇ


などと思いながら読み進めると


え?ここで終わるの?


という終わり方で、映画との違いがハッキリと出ていた

どっちが好き?

と問われれば、『天国と地獄』と私は答える


☆~☆~☆12月(2本/0本/1本)☆~☆~☆

《落語版 笑の大学》

クレイヴン・ザ・ハンター

正体


『笑の大学』の舞台は、初演時に観ただけだったので、あらすじは分かっているものの、細部はほとんど覚えていなかったということも相まって、落語版をすごく新鮮な感覚で観る事ができた


加えて、落語を生で観るというのも、初体験

とても面白かった



結果
劇場映画:20本
DVD等:7本

舞台等:6本
合計:33本

毎年恒例の夏頃のシリーズモノ一気觀

今年は、読書に走ってしまった

とはいえ、読むスピードがメチャクチャ遅いので、読書が趣味の方々に比べると、読んだ本の数は少ないんですけどね