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2/23(月)㊗️
土日は、馬も勝てず、馬券も当たらず。
こんな日もありますなぁ。
久しぶりの祝日フリータイム。
今日はものすごくやりたいことの多い日でした。
①ゴルフ⛳️
②麻雀🀄️
③映画🎬(クライム101)
④女子プロレス・マリーゴールド観戦。
⑤サウナからマッサージで疲れ取り
⑥秋葉原のコンカフェで美女の誕生日祝い
⑦地方競馬馬券買い
⑧1人蕎麦屋からの昼飲み🍺
⑨神社・寺院⛩️参拝
⑩NEXTカラテ士道館の道場生・御代川敏志の総合格闘技試合の応援。
身体は一つしかありません。
その中で選んだのは⑨⑩でしたー。
まず朝、友人の木原滋夫と運転手を頼んでいる依田健太郎と合流して、
埼玉県飯能市にある【萬福寺】へ。
いろいろ事情がありこのお寺に行く必要がありました。
理由を書くと長くなるので書きませんが西山茂行、木原滋夫、依田健太郎の3人が行く必要がありました。
NEXTカラテ士道館赤坂道場の3人です。
午前中に参拝を済ませて、昼前に赤坂に戻り、蕎麦を食べて、竹芝の格闘技試合会場へ。
御代川敏志選手、普段は陽気な格闘家ですが、この1か月は酒も絶ってこの試合に備えてきました。
側でトレーニングを見ていましたが鬼気迫るものがありました。
5分2ラウンド。フルタイム戦って微差の判定勝ち‼️。
おめでとう御座いました。
腫らした顔で終わってからわしらが飲んでる席に顔を出してくれました。
ナイス、31歳。
とまぁそんな祝日を過ごしましたが、調教師から随時電話がかかってきます。
内容によって連絡をくれない調教師にはこちらからかけます。
日本の競馬の場合、馬主や生産牧場がどんなにすごい強い馬を持っていても、競馬場へ馬主が馬を連れて行き、レースに出走させることは100%できません。
(海外はわしの知識が乏しいのでここでは触れないでください。)
日本の競馬は必ず美浦か栗東のトレセンに厩舎を構えている調教師と、まず預託契約をして、それからどちらかのトレセンに入厩して、初めて競馬に参加できます。
(海外馬、地方競馬からの参戦馬と言うごく僅かな例外もありますが、これが基本型です。)
そして、レース選択、騎手起用、場合によっては調教方法などすべてそこからは馬主と調教師の話し合いで決まります。
馬主が調教師に『先生に任すよ。』「わかりました。お任せください。」
これが1番多い話し合いです。
任せられた調教師は馬主にきちんと報告の義務があります。
今日はいろいろな調教師から、報告、相談、諦めの連絡、続行希望の連絡、いろいろありました。
書くと全部わかってしまうので書きませんが、なかなか面白くて悲しい話ばかりでした。
馬主と調教師の人間関係は裏読みすると面白いですよー。
どっちが立場が強いか?
全ての馬で違います。
馬主に騎手時代にたくさん乗せてもらった恩、2代目調教師で父の代から世話になっている関係。
馬主が牧場に紹介してもらい、頼んで預かってもらった馬。
調教師から『この馬やらせてください。』『この馬買ってください。』と頼んだ馬。
全馬、事情は違います。
だから調教師と馬主の会話は謎です。
ある調教師との会話。
この調教師は大のプロ野球ヤクルトのファン。
わしが東京ドーム⚾️巨人戦のネット裏4席を持っていることを知っている。
『先生、今年のヤクルト戦、最初は4/10(金)東京ドーム⚾️だけど行きますか?』
「行きます❗️」
「ではプラチナチケット差し上げますが、それまでにニシノ○○○絶対に勝たせてよ。」
『わかりました。大丈夫です。』
(本当かよー😱)
「ニシノ○○○○でもいいけど。」
『両方勝ってその先のチケットもください。』
「勝ったらなんでも🆗」
こんな会話はけっこうあるようです。
以前は『社長、勝ってふぐ🐡お願いします。』
と毎回言う調教師もいました。
馬主はそう言うことを言ってくる調教師が大好きです。
2/15(日)
クイーンカップのニシノサリーナはええとこ無しで馬群に消えました。
レースのビデオを何度も見ていますが、はっきりとした敗因はわかりません。
(この程度の馬)とは思いたくない馬主の親心・・・
昨年のこの時期はニシノエージェントが皐月賞、ダービーの出走権を持っていたのでクラシックへの楽しみがありましたが、これで今年のクラシック参加は厳しくなりました。
橋口調教師はパンジャタワーに同行してサウジに行っており、後日今後について話し合いますが、血統的には距離が延びても大丈夫なはずなので、目標を切り替えなくてはいけませんね。
次走、決まったらここに書きますよ。
日曜日はわしは小倉競馬場日帰り。
ニシノラヴァンダが見たかったからに他ならず。
これまた馬群に散りました。
これもよくある話でした。
さて今週に切り替えて。
ニシノジェダイ池添謙一。頼む。
この3月開業の秋本大介調教師。
ニシノギブソンが行きます。
2/13(金)
昨年末で社長を引退。
思い切って仕事を減らしたつもりだが、ところがどっこいなかなかやることが多い。
競馬、ゴルフ、空手、麻雀、この四つはかけがえのない趣味。
どれが欠けてもダメ。
さらには美女との食事。美女とのカラオケ🎤。美女との競馬観戦、野球観戦、コンサート🎵、舞台観劇など。
あれ、仕事が出てこない🤭。
67歳やし、少し、現場から離れて、現職組が困ったら助けてやる。
道がズレたら軌道修正をする。
そんな立場が望ましいと考えていた。
法人上の立場は会長職だが、わしの中で会長は父の西山正行だけ。
永久欠番。
わしは『御大(おんたい)』と呼ばせている。
社外の人は
『西山さん』でも『西山オーナー』でもいい。
若い頃、西山正行から
『お前は将来の御大なんだから、若いうちはもっと自分に厳しくしろ。』
と言われて育った。
ジャイアント馬場御大、野村克也御大・・
どうやってもあの域には行かないけど、西山興業株式会社と言う狭い世界ではいいでしょう。
最近、西山正行についていろいろなところで話を聞きます。
生きていれば104歳。
もう一緒に遊んだ仲間、一緒に働いた人たちはほぼ皆さん鬼籍に入られた。
わずかに残っている方々の最後の思い出の中に登場するようですね。
いずれ西山茂行にもそんな日が来るのでしょう。
最近、夜の赤坂の街を歩いていると
『ああこの町でわしは46年間、毎日飯を食い、毎日飲み歩いた。そうして考えると、寝るのも惜しい。もう一軒行くか・・・』
と言う気持ちになります。
父の西山正行と週に1回は行った寿司屋【喜久好(きくよし)】は閉店し、天茂も代が変わって移転。
時代の生き証人です。
さてクイーンカップ。
昭和44年、第4回デイリー杯クイーンカップをセプターシローで優勝して、57年経過。
キャニオンシローの2着があったなあ。
今年は何が勝つのかな。
明日は赤いネクタイで東京競馬場へ。
お、赤いぞ。しかし、やらしいおっさんだ。
セイウンラピス。結局去勢しました。
会社の宴会。手作り。
ゴルフ仲間?


































