今日から新学期。


なんだか楽しみ。



僕の名前は須藤亮太。今日から2年生。



学校に着き、クラス発表を早速見に行った。



『何組で誰と一緒かな』


そんなことを思いながら1組から順に見ていった。



「あ。」


見つけた。2-7だ。


出席番号1番から順にクラスの人を見ていった。


すると、なんだか見慣れない名前を見つけた。


「俵藤由依…。誰だろ。」



少しそのことが気になりながらも自分のクラスへと向っていった。



クラスに入ると新しい面々が明るく「おはよう」と声をかけてくれた。


つられて僕も「おはよう」と返す。



この時少しあの人のことは頭から離れていっていた。



そして、


始業式があり、そこで担任の先生や新任の先生の紹介があった。


担任は藤江早紀という先生だった。



クラスに戻ると学級活動が始まり、担任の自己紹介の後、


いきなり、転校生の紹介があった。


「それでは、入ってきてください。」


すると、教室の扉から女の人が入ってきた。


その時、クラス発表で見た、名前を思い出した。


「それでは、自己紹介をお願いします。」


彼女は小さく頷くとゆっくりと話し始めた。


「私の名前は、俵藤由依といいます。これから、どうぞよろしくお願いします。」


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久しぶりの小説更新流れ星



どうでしたかねはてなマーク



この後の展開はある程度決まっているので


どうぞお楽しみに音譜(楽しみにしてる人いるのかな(知らん



それでわ


ノシ

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