地元高松のラジオ番組FM815の
「タカマツ路地裏ブラックリスト」というコーナーに

先日、生出演してきました。


FM815高松





今までのラジオでは

個展のおしらせか

アダムのカッパについてか

私たちの運営するNYアートスタジオ
子ども教育や英語教育について

などがメインでお話をさせていただいてました。


しかし、今回はずばり

「アダムと私が
今に至るまでに
どういう生き方をしてきたか」

を、お話させていただきました。



さすが、パーソナリティーお二人の
素晴らしいトークで

アダムと私の持ってるものを
上手~い具合に引き出してくださったおかげで

今まで自分が忘れていた
過去のことも鮮明に思い出すことができたり


話をしながら
思いがけず
多くの気づきがありました。



コミュニケーションってこういうことを
言うんですね。。。



私も相手の方の話を
しっかりと心で聴いて

ユーモア溢れる
楽しい言葉のキャッチボールを返し

相手のかたをより輝かせることができる


そんな人間になりたいって思いました。




パーソナリティーを務める
香川のカリスマ、ベニーさんと
相棒アケミさんのお二人から

コミュニケーションの心髄を
教えてもらい

またひとつ
いい勉強をさせていただきました。



クリックしてくださるとラジオをご視聴いただけます。


www.ustream.tv/recorded/23096468


スタッフが書いてくれたありがたいコメント

♪♪♪♪♪ スタッフ後記 【ディレクター・ツチヤの目】 ♪♪♪♪♪

6月5日放送【タカマツ路地裏ブラックリスト】のゲストは、ニューヨーク出身・現在高松を拠点に活動する抽象画家アダム・ウェストンさんと、奥様で器作家の大森千寿さんでした。(^_^)

「アート県」といわれる香川県。しかし、芸術作品に触れる機会は多くても、芸術家本人に触れ合う機会はそんなにないですよね。で、皆さんは「芸術家」というと、どんなイメージをお持ちですか?

…創作にこだわるあまり、頑固で偏屈で、ちょっと近づきがたい…そんなイメージ??

いえいえ、芸術を生業にしている人全般に言えることですが、その作品はもちろんのこと、それ以上に、作品を作りだす本人が魅力的だったりします(笑)!今回の放送を聴いて、皆さんも2人にそんな印象を持ったのでは?(^^)

河童をモチーフにした創作で、たびたびメディアに登場してきたアダムですが、僕が彼のことを知ったのは昨年の、抽象画を中心とした企画展「ELEMENTS(彫刻家ルカ・ローマとの二人展)」でのことでした。出会ったその日にすぐ打ち解けて友達になり、以来、僕はご夫婦に会うたびに不思議なパワーをもらっています(^o^)/

そんなアダムと千寿さん。ラジオ出演にあたり、なにせエピソードに事欠かないので、ともすれば一代記で終わってしまうところでしたが(^^;) そこはベニー&アケミ。僕がいつももらっている不思議なパワーを、ある「言葉」を通じて、トーク中に上手く引き出していました。

その言葉とは「チャレンジ」。およそ芸術家に似つかわしくない、極めて人間臭い言葉ですが、この言葉がトークを通じて数えきれないほど頻繁に出てきましたよね。日本での個展のオファーを受けてすぐ、2~3週間でNY生活40年分の身辺整理をして拠点を日本に移す、という決断力・行動力にも脱帽ですが、創作活動、NYアートスタジオの活動、ハワイの不動産免許を取得を目指したり、海外留学コンサルを受けたり、はたまた映画俳優(!)になったり、「チャレンジ」を続ける2人の言葉と作品には自信が満ち溢れており、それが僕の感じる不思議なパワーに繋がっているのだなと、ラジオを通じて改めて感じました。

そんなアダムと千寿さんが経営する「NYアートスタジオ」。
このラジオ出演を機に、facebookページを立ち上げたそうです(^^)
できたてホヤホヤのページですが、みなさん「いいね!」を押してあげて下さいね!
http://www.facebook.com/nyasj