なにやら難しいタイトルだけど、要は宿題のおはなし。
この前の日曜日、ひきこもって仕上げたつもりだった宿題が、
昨日の授業で出そうとしたらまたまた要求事項に合致していないことが判明。
たまたま仕事で出られなかった講義で説明された宿題だったもんで、
又聞きが上手く伝わらなかったのね~
ってことで、またもや書き直し…![]()
っていっても全面改正じゃなくて一部加筆程度だったので、
今日は帰宅後がんばって仕上げたのだ。
子供のころから夜ちゃんと宿題をする子だったら
もうちょっと真面目な大人になれてたかなぁ。。
なにやら難しいタイトルだけど、要は宿題のおはなし。
この前の日曜日、ひきこもって仕上げたつもりだった宿題が、
昨日の授業で出そうとしたらまたまた要求事項に合致していないことが判明。
たまたま仕事で出られなかった講義で説明された宿題だったもんで、
又聞きが上手く伝わらなかったのね~
ってことで、またもや書き直し…![]()
っていっても全面改正じゃなくて一部加筆程度だったので、
今日は帰宅後がんばって仕上げたのだ。
子供のころから夜ちゃんと宿題をする子だったら
もうちょっと真面目な大人になれてたかなぁ。。
今朝のめざましテレビを見てびっくり。
ウチから歩いて10分の所で、水道管が破裂したらしい。
かなり太い管だったようで、近隣被害は相当だったよう。
これがまた、私の最愛のレストランの目と鼻の先だったのよ。
ってことで、本日の授業終了後お店を覗いてみた。
直後はまっ茶色の水が出続けて、やっぱり大変だったみたい。
でも結局そんなことさておいて、いつもの飲みに突入。
そこでシェフとスコッチについて語り合ったんのである。
スコッチ好きはマッカランから入って、
段々と癖の強い、例えばアイラ島系のウィスキーに走るけど、
それを堪能すると結局またマッカランに戻ってくるって。
するとシェフはのたまった。
「おれはマッカランよりバランタインの30年がいいわ」だとさ。
誰だって同じ値段ならそっちがいいに決まってるじゃん!
はぁ~、呑気なオヤジだけど、ウィスキー嫌いだった私がシェフにB30を飲ませてもらったおかげで
スコッチに目覚めたんだよな![]()
ウタダぢゃないよ。
今日はレポート作成で、一歩も家から出なかった…
はい、ひきこもりだね![]()
悪戦苦闘の末、たった今レポートは完成。
WEB上のあちこちからネタ集めて適当につぎはぎするつもりだったくせに、
やっぱり書き始めると自分の言葉にしなきゃ気が済まなくなっちゃうんだよな。
食欲とか、性欲とか、睡眠欲とか、いろんな欲求があるけれど、
私にとって欠かせないものの一つがきっと知識欲なんだろう。
「財産法の3原則とその修正について」
なんのこっちゃのお題だったけど、
自分なりに何とか消化したぞ。
さぁ、酒飲んで寝るべ。
明日も広島出張だ。
昨夜はやっぱり飲み過ぎちゃった。
学校が終わって、会社の人と合流。
行く予定だった焼き鳥やさんがいっぱいで、結局よく行くおしゃれ居酒屋 にチェンジ。
お気に入りの店なので良かったんだけど、いつもあそこに行くと飲みすぎちゃうんだよね。
お店のレポはまた今度、ってことで。
重たい頭をむりやり起こして、朝から経営学のレポート作成。
今日は先日の休講を受けて、土曜日なのに夕方から補講があるのだ。
せっかくの土曜日、勘弁してよ![]()
しかも完成したレポートをWEB提出しようとページを開いたら、
私が提出テーマだと思い込んでいたものが違ってた!!
作り直しかよ~![]()
ってことで、せっかく書いたのに日の目を見ないレポートを
悔しいからここに乗っけとこう。
テーマは、映画「12人の怒れる男」から見る組織の意思決定について
(実際のテーマは、映画の登場人物12人の人物設定をまとめなさい、という
ものだった…なんだよそれっ!)
被告は有罪か無罪か…異なる立場にいる11人対1人が、様々な議論を経て1人対11人と逆転し、
やがてはひとつの結論に収束するという、ストーリーそのものは単純である。
しかし、授業のテーマである『意思決定理論』という観点から見直すと、
集団が、一致したある結論に達するまでの選択の過程がわかり易く描かれていたように思う。
サイモンの意思決定論によると、意思決定の前提は価値前提と事実前提の2つに分けられるという。
つまり、意思の決定において、価値(企業経営においては経営理念などの構成員共通と思われる
判断基準)を判断基準とするのか、事実(過去からの事実の把握)を判断基準とするのか、ということである。
この映画の登場人物がそれぞれ被告に対して下した審判をこの理論のぞれぞれに当てはめると、
なるほど多くの陪審員が持っていた被告が有罪たる理由が、その多くは「あの不良少年ならば、
父親を殺したとしても不思議でない」といったような、価値前提のもとに下されたものであったことが分かる。
一見事実による認識とも見える判断も、実は同じ価値基準により歪められたものが殆どであった。
だからこそ、無罪を訴える一人の正確な事実認識の下に次々と論破されてしまったのであろう。
しかしながら、サイモンは同理論の中で、価値の判断基準は人によって異なり、
事実に基づく判断基準は事実の把握に限界があり、従って限られた選択肢(合理性)のなかから
満足し得る結果を選択するという『満足化原理』が意思決定の行動原理であると説いた。
つまり、陪審員は事実判断からのみ少年の無罪評決に決したのではない。
この映画の場合、判断基準そのものが、審議の初めと終わりで変わってしまったのではないか。
少年が圧倒的に有罪とされた初めの時点で、11人にとっての「価値」は「不良少年は悪であり、
有罪としなければ社会の秩序が守られない」といった、偏見に満ちた正義感であった。
しかし、実はこの「価値」に対しそれぞれが心のどこかで罪悪感を持っていたのかもしれない。
1人が訴え続け最後に11人が認めた「価値」は「無罪の可能性があるならば、
少年の未来を救うべきである」という、より人間的な判断基準であった。
ここにきて理念と事実の満足化がおこなわれたわけである。
意思決定のモデルとしては、この物語における登場人物たちの役割を階層構造として捉えることもできる。
またさらには、それぞれの人物設定のなかに、経営組織論でいう組織構造や組織行動の類型、
あるいは人的資源管理における、いわゆるハロー効果や平均化傾向、論理的誤差といった
考課問題まで見て取ることができる。こういった別の視点からも、もう一度見返してみたい映画である。
今日も広島出張。
いつもなら仕事が終わったら速攻岡山に帰って学校へ直行!なんだけど、
今日は6限が休講、のんびり広島駅へむかっていたところ
パンプスのヒールを点字ブロックでひっかけてしまい…![]()
疲れて足を引きずっちゃってたのかしら??
あわてて近くにあったデパートに修理に入ったんだけど、
そこで3都フェアとやらをやってたのだ。3都って、大阪、神戸、京都のことね。
毎年春に岡山のデパートでも開催することが多いんだけど、
今年はなぜかまだなんだよねぇ。
靴の修理後に何となく寄ってみたんだけど、
そこで私の大のお気に入りの、京都の佃煮屋さんを発見!
前はそこのちりめん山椒が食べたくて、京都まで行ってたんだよなぁ。
ということでもちろん即購入!
お店のおじちゃんともいろいろお話しして、サービスで京都の油とり紙までもらっちゃった。
ちりめん山椒とあわせてふきのとうの佃煮もお買い上げ![]()
春限定の大人のほろにが味よねぇ。
子供のころはわからなかった良さだね。
明日の朝ご飯が楽しみ![]()