ネイルを塗り直すのは週に1回。

どんなに気に入ってる色でも、同じネイルを2週続けることはない。

先週は桜ピンク。アートは無しで上品に。

そういう時は、爪そのもののお手入れが一番大事。

甘皮も取ってない、ささくれた指じゃキレイ色は効果半減。


今日塗りなおした今週末のカラーは

パールホワイトベースにパープルのラメフレンチ。

コントラストがはっきりしてるけど、白の分量が多いから下品にならない。


どんなに忙しくても、きちんとネイルしてると安心する。

まだ大丈夫、って余裕になる。

女子ってホント不思議。女子ってスゴイ。

コラーゲンを飲むと、吹き出物が出ちゃう人って多いみたい。

私もなんだよねぇ。何度、どんなものを試してもダメ。

ってことで、コラーゲンはあきらめてヒアルロン酸にしてみた。

何日か続けてみて様子を見るつもり。

注射とかすれば早いのかも、とは分かってるけど、

どうしても病院には行きたくない!ってポリシーなのよ。

あくまでも自己免疫&代謝の範囲でやるアンチエイジングなのだ。

週末は湯布院。ってことでとりあえず今日はパックもしてみたりして。


『斉藤さん』ってドラマをちょっと見た。

もちろんドラマはドラマだけど、私もちょっと斉藤さん?

いやいや、斉藤さんでありたいよね~

コミュニケーションや思いやりは大切だけど、

言わなきゃいけないことを、きちんと言える人間でいたいよね。

だけど、言葉は時に武器になる。

「正しいこと」が常に正しいとは限らない。

それも忘れちゃダメ。

今日の焼肉新年会は延期。

急なトラブル対応でそれどころじゃなくなっちゃった。

今年も仕事運は波乱万丈?

2008年の目標を手帳に8個書いた。

でも一番大きな目標をひとつ。

落ち込まない。

遠くの理想や、誰かさんと自分を比べて落ち込まない。

泣きたいことはいっぱいあるよ。

自己嫌悪もきっとある。(今日だってそうだし。)

だけど、それも自分と認めてあげて明日の私に活かせるように。

そんな私でいられますように。

今年2冊目は大学のレポート用。

でも自由選択できる課題図書から興味のあるものを選ぶとしたら、

やっぱり9条関係(または人種差別、宗教問題。理由はまたいずれ)。

ってことで、斜め読みですが。(今日は実は5冊も読んだのよあせる

集団的自衛権とは何か (岩波新書 新赤版 1081)/豊下 楢彦

前期のゼミでも取り上げたことがある集団的自衛権について、

とても分かりやすく、かつアカデミックで無く(←これ重要!)理解できる。

カナダで暮らしてたとき感じたことに、世界の人々は自国の文化や政策にとても敏感。

そして、誰もがそうだと思い込んでるところがある。

何度彼らからの質問に答えられず、情けない思いをしたことか!

日本の安全保障について、国連の今後について、そして憲法の改正について、

せっかくこんな勉強をしてるんだから自分の言葉で伝えられなきゃね。


ってことで、今日は缶詰でレポート三昧の日曜日。

つまり家から一歩も出なかったわけよダウン

明日は焼肉音譜飲むぞぉ~!!

昨夜は久しぶりに一人でゆっくり。

だったので、連日の飲み疲れもあり早めにベッドへ。

うとうとしてたところを電話で起こされて、そしたら目がパッチリ、今度はどうあっても眠れないダウン

ってことでウィスキーをおともに読みかけの本を読破したよ。



『ウォッチメイカー』

ジェフリー・ディーヴァー著 

原題 『The Cool Moon』 池田真紀子訳

文藝春秋刊


リンカーンライムシリーズは全て読んでるけど、

ここ最近は本屋さんにのんびり行くことも少なくなり、

ディーヴァーの新作が出たことを知るのはもっぱら年末の"このミス"ランキングで。

本作は久々のこのミス海外作品の第一位。

今回は珍しく紀伊國屋の店頭で新刊台から見つけたんだけど、

結局読み終えるのは年を越しちゃったよ。


ウォッチメイカーと名乗る殺人者が、強姦魔を相棒に殺人を犯した直後から物語は始まる。

複雑に絡み合う事件のプロットと、そこに横糸として編み込まれるアメリアの苦悩、

そしてライムとアメリアの関係、ってことで、評論的にはまとめられそう。

確かにとてもよく練り上げられた構成は見事としか言いようがない。

なんだけど、何か物足らないのはなぜ?

きっと今作ではライムがあまりに脇役に徹してしまったからだろうと思う。

リンカーン・ライム シリーズの面白さは、ストーリーのみならず

登場人物の性格描写と、何よりもライムの個性とその見事な能力によるところが大きいと思っている。

アメリア・サックスはもちろん魅力的な女性だけれど、

最近の作品では時々その身勝手な苦悩に辟易してしまうことも無きにしも非ず…


と、偉そうなことを書いたけれど、ミステリとして超1級品なのは保証します。

今年最初に読み終えた本としてはとても満足。

今年もたくさんの本と出合えますように!

そしてのんびり読書タイムが確保できる一年でありますようにあせる