最近本気でダイエットしなきゃヤバイ…

今日はお酒もやめてヘルシーにね。

何気なく作った夕食がなかなか美味しかったので、レシピをアップ。


【材料:2人分】

<A>

海老:8尾

じゃがいも:2個

ブロッコリー:4分の1個

アスパラ:1束

ミニトマト:10個

アボカド:2分の1個

<B>

バジルソース:大匙4

マヨネーズ:小さじ1

塩:少々

レモン汁:4分の1個


【作り方(って程じゃないが…)】

①海老は殻を剥いて塩と酒少々(どちらも分量外)を加えた湯でさっと茹でる。

②皮をむいて6から8個に切ったじゃがいもを茹でる。

③じゃがいもが柔らかくなってきたら、同じ鍋にブロッコリー、アスパラも。

④アボカドはサイコロに切る。ミニトマトはそのまま。

⑤以上のAを全部ドカッとBで和える。味付けは塩で調節。


ベランダのバジルが豊作なので、バジルソースを手作り。

自家製なので塩を控えめにしてるから、大量に入れても大丈夫。

その分日持ちはしないけどね。


今日は禁酒、って誓ったのに、何ともワインに合いそうなメニューだ。。

唇かみながら炭酸水で我慢したけど、寝る前にやっぱり一杯だけ…

このところつぶやき系ばっかりで、久しぶりの更新。

いや~、いろんなことがあった春から初夏の数カ月でした。

そして、今はすべてが元どおり。

いや、気楽な遊び友達が一人残ったな。

ともかく、きれいさっぱり。


さて。夏です。


元気にRe Startです。

私、一生結婚しないかもなぁ、と思ってた。
それで全然OKだし、ま、いつか還暦近くなって、
お互い残りの時間をゆっくり過ごせそうなパートナーが現れたら、
そんな人と一緒に暮らすってのもいいなぁ、みたいな。

だからもし今の私が結婚するなら、勢いで決めないとダメだろうとも思ってた。
彼のプロポーズをOKした時は、彼と一緒なら一生幸せだろうなと思えたのは事実。
このまま勢いで進んじゃえ!って、何なら明日入籍する?みたいなノリだった。

でもやっぱりそんな簡単なことじゃなくて、ハードルもそれなりにあって。
そうして時間が過ぎていくうちに、案の定どんどん迷いが生じてきて。

一番の問題は、今の私の、彼に対する想い。
もちろん、とてもいいヤツで、人として好きなことに変わりは無いけれど、
その『好き』が、友達としての感情を超えられないでいる…
これがパートナーとしての愛情に変わるためには、
やっぱり尊敬とか、彼のことをスゴイと思える何かとか、
せめて彼のこういうトコが好きなのよって言えるポイントが必要で、
今の私にはそれをどうしても見つけることが出来ない。
ただ、彼の幼さとか、頼りなさとか、現実認識の甘さとか、
ふとした会話に混ざる配慮の足りなさとか。
そんな小さなことにイライラさせられることがどんどん増えてきて、
まだ若いんだし、14も年下の彼を選んだのも私の決断だったし、
長い目で見ていくしか無いんだって自分に言い聞かせているけれど、
大学院生の彼が社会に出るまでには、少なくともあと2年。
そこからやっと現実社会に揉まれて、少しずつ成長して、って、
それを待っていられるほど忍耐強かったっけ?私って…って感じで、
自分でもどうしたいのか、よく分からなくなってしまったの。
私と一緒に過ごす将来を、熱く語る彼を見ていると、
何もかも面倒になってしまう瞬間があって、
「やっぱりやめよう」って口にしてしまいそうになる。

とにかく自分に自信が無い。
どうしたいのか。どうするべきなのか。
きっと100%の正解は無いんだろうけど。
3月1日です。春が来たね。
今度の春は大切にします。
のんびり、ゆっくり、大切にします。


さて。やっとちゃんとブログに戻ってきたよ。
私って、ホントに情緒不安定というか、恋愛依存症というか…
もう(十分すぎるほど)大人なんだから、しっかりしろよな>自分

久しぶりのブックレビュー。

『ミレニアム』
文春は1位、このミスも2位、大人気のスウェーデンミステリー。
他の人のレビュー通り、確かに第1作「ドラゴン・タトゥーの女」の
冒頭から3分の1位までは説明ばかりでちとツマラナイ…
でもその後はノンストップだったね~
2作目も3作目もあっという間に読了。
個人的には3作目が好きかな~
やったった!的な爽快感があるから。

そうだ、紀伊國屋に行って、宮古島に持っていく本を物色しなきゃ。
南の島の楽しみは、なんたって昼からビールとミステリー、ですよ奥さん。
チューリップ。
この色が好き。
Nyaron's Cafe 72-100214_105522_ed.jpg
 
柔らかさとか、曖昧さって
時にはとても大事なことなんだ。