私はちっとも強くないよ。
大丈夫、とか言うのももちろん強がりだよ。

でも、弱さを受け止めてくれる人だって思えないと、私はそれを出せない。
弱いところを受け入れて、そんな私でもいいと思ってくれる人じゃないと。
やっとそんな自分でもちゃんとさらけ出して、信じて一緒に生きていこうと思ったあなたは、結局それを撤回してしいました。
やっぱり、私は一人に戻りました。

この先の人生、誰かを信じるのが怖い。

ものすごく、傷付いたと思う。

でも、私が一番の悪者。

そんな結末です。
初詣に行きました。

おみくじは大吉。
でも手放しでいいことを書いてるわけじゃない。

『初めは危い谷の小川の橋を
渡る様な心配事があるが
驚き迷うことはありません
後には何も彼も平和に収まります』

『願望:出来兼る様に危険を覚えるが
後調う』

『恋愛:将来幸福になる』

『縁談:他人の口舌に惑わされるな』


今の私に必要な言葉のオンパレード。

昨夜は彼と、話もできた。
今の彼は、ダメダメ君。
だけど、このままズルズル行くのは
卑怯だということは認識したはず。

私は自分の出来ることをしよう。
そうなる運命なら必ずそうなる。
どんな形でも、皆が幸せになれますように。
今日は一日中、どうするのがいいか考えた。
私の弱さからズルズルきてしまったけど、
もうやめにしよう。

昨夜の彼は、私の好きな彼ではなかった。
きっと彼自身、そんな自分が嫌なんだろう。
このまま失望するよりは、
愛情があるうちにやめにしよう。
腹が立たないと言えば嘘になる。
だからせめて物分かりよく、
にっこり笑ってさよならを言おう。
あなたを好きになったことも、
あなたを信じたことも、
結局は自分で選んだことだから
どんな結果になっても後悔はありません。
この数ヶ月は本当に楽しくて幸せでした。
そう言おう。


私だけが悪者になったけど、
そんな彼を選んだのも自分だから。
どんなにつらくても
彼女の憎しみはちゃんと受け止めよう。

とは言え、私にとって彼を信じることは
本当に大きな覚悟だったので、
そんなに簡単に気持ちを切り替えたり、
好きだという気持ちを忘れることはできない。
いつになったら、
この指輪を外せるだろう。
いつまで『私は大丈夫』って、
泣きながら自分に言い聞かせるんだろう。

私は大丈夫。
泣いてもいいから、
前を向いていよう。
私の一番の気分転換は料理。
旅行や映画や読書もいいけど、
料理をしてるときが一番無心かも。

今日は今週のお弁当用に、
いくつか常備菜を作りました。
ヒットはピリ辛じゃこピーマン!
刻んだピーマン、じゃこをゴマ油で炒めて、
醤油、味醂、仕上げに桃ラー。
白ごまを混ぜて出来上がり。

今週からダイエットするつもりなのに、
こんなに米が進むモン作ってどうする(泣)


あと、お稲荷さん。
とりあえず明日のお弁当はこれ。
多分朝ご飯も(笑)

さて。

飲むか。
そうか、やっと分かった。

きっと彼は、そこまで本気で
私のことを好きなわけじゃないんだ。
だから、こんなことができるんだな。

それを認めるのに、
こんなに時間がかかっちゃった。

しばらくほっとこうよ。

もしも彼が、私の大切さに気付くなら
私がどうしても必要だと思ったら

いつかきっと戻ってくる。

だから、私は私らしく。

自分にできることを頑張りながら
毎日を過ごそう。