「苺狩り」「葡萄狩り」「梨狩り」「みかん狩り」…
果物を「狩」るってのも、日本語としては不思議よね~
ってことで調べてみた。
昔は言葉通り、「狩猟」に対して使われる言葉だったものが、
時代とともに意味が広がり果物などを採取する場合にも使われるようになったそう。
「狩り」が貴族の遊びとして人気だったように、
果物の「狩り」も遊びの場合に使われるんだね。
確かに農家の収穫は「狩り」とは言わんもんな。
じゃぁ紅葉「狩り」は?
これは語源の由来ははっきりしてないそう。
狩りをしない貴族が、狩猟シーズンに山で狩りの変わりに紅葉を眺めて
楽しんだことから、って説もあるらしい。
今日は会社が休みだったので昼イチで免許の更新に。
そして明るいうちに学校へ来て、図書館で借りてたノートをがんばって写した。
図書館前の木々が、やっと秋色になってきたよ。
そういえば去年の今頃、紅葉の中ここに受験の願書を取りに来たっけなぁ。
今年は無事、学生として眺めてますわ。
