今日で酒を断ってから8日が過ぎた。

去年の秋ごろから酒を飲んだり、飲まなかったりを何度も繰り返しながら
ちょっとずつ飲まないことが苦にならなくってきている。

今日の午前中に精神科に行って話をした。
行きつけのところだったから、話はすぐに進んだ。

お守り用にと、その薬を飲むと一日酒が飲めなくなるものを処方してもらった。
ついでに夜寝れない時の睡眠薬も頂いた。

今はストレスが少ないから酒に頼らず生活ができている。
来月からは居住、生活環境がガラリと変わる。

その中で、うまくやっていくぞという心構えのお守りなのだ。

酒に対する意識改革。
今のところ順調に進んでいるようだ。
のどが渇いているときとか、おなかが空いているときとか
興奮しているときとか、だいたいそんな時に酒を飲みたくなる。

あとは、他人が楽しそうに酒を飲んでいる話をしているときとか
仕事が終わって家帰ってなにしようかなーとか考えているときに
飲みたくなる。

でも、そんなときはのどの渇きや、空腹を満たせば
解消されると知っているから、おいしい飲み物や、食べたい物を食べて
その欲求から目をそらしている。

ふとした時に、気持ちがゆらいで酒を飲んでもいいんじゃないかとか思う。
そんなときが一番あぶない。飲んでもいい時なんてはっきりいって
ぼくには無い。飲んだら損害しかない。毒だ。

のどの渇き対策に、水筒に水をいれて持ち歩いている。
空腹対策のために、食事を細切れにして回数を増やしている。
今週には、精神科に行って相談をする。

順序を間違えないようにして、一歩ずつ断酒を進めていく。
アルコールを断って96時間(4日)が経過した。

気合は十分だ!

...しかし、もし何かを継続させようとするなら、
気合だけではその実現可能性は低いだろう。

プラスで、それを可能にするシステムが必要だ。

断酒を可能にするシステムとは何か。

その中のひとつが、記録をつけること。
やる気を断酒に着火したら、その火を消さないようにすること。
そしてその火が燃え続ける方法を考えること。

試行錯誤を忘れないようにしたい。