日本になじむための・・・
日本への帰国カウントダウンに入っていますが、
バミューダはある意味、日本に慣れるための下地のような気がしてきました。
なぜって、
バミューダって湿度が高くて、ついでに暖房装置が日本に似ているのです。
ドイツだと乾燥していて、暖房装置がとても整備されています。
ですから、ある意味バミューダで覚悟をきめさせられている??と思うこのごろ。
なにいっているんじゃい!日本人で日本の生活の方が長いんだから
何をいまさら・・・と思うかもしれません。
でも人間(すくなくとも私!)、快適な方に、ころっと流れるもんです。
あの家の中暖かくて、寒暖差のない暖房が「当たり前」のように。
そして、すっかり当たり前のことも、今まで無縁だと忘れていました。
バミューダの暖房は、いわゆる日本式の冷暖房でまかなっている様子。
というのも、日本製の冷房をよく見かけます。あと暖房は温風式のものも見かけます。
なので、家中暖かくないし、温風で暖めるとなるとヨーロッパのようなオイル、もしくはお湯で
循環するセントラルヒーティングではないのです。
結果、暑いな~と思って止めると少々寒い、という現象に。
一日中暖房をいれっぱなしができません。
バミューダはそこまで寒くならないから、少々がまんすればいいのでしょうが
やっぱり朝夕は肌寒いですね。ああ、日本の冬のよう。
そして、湿度が高いバミューダ。日本並みのようです。
私、日本では主婦業をしたことがないので、イマイチ感覚がわかりませんでした。
湿度が高いと食材がダメになること、多いんですね。
びっくりしたのが、利尻こんぶ。ぱりっとなっていたはずなのに
バミューダに来て棚にいれておいたら、ふにゃっとなっていて驚きました。
砂糖もさらさらしていたのに、サラサラ度合いが下がった気がします。
乾物が湿度をすうので、冷凍庫に入れたほうがいいわよ、とバミューダ在住歴の長い
日本人の方にご指摘いただき、乾燥しいたけやら、揚げ玉などは冷凍庫にいれています。
ああ、日本では湿度対策をちゃんとしないと・・・・