「ああ なんて おいしのでそ
どちらの おいもふらい かすら?」
じゅよおな ことお わすりておるよな
きがしまし
ずうと ぱあとに ゆきましのお
わすりてたあ
いそげえ いそげえ
「はんりい? てんちょが おらぬでしい」
「店長は ここだあ」
おひさしぶりでしなあ」
「あいかわらずだな たまごじゃあ
しかも 今は たまご店長じゃあ」
「て てんちょでしってえ?」
きかくお おもちしますたほど ですたのにい
さ さきお こさりますた
くううう
「そんなに くやしいかあ」
やとって くりますんか?」
「たまご店長 じゃあ」
むきい
もいちど ぱあとで やとって くりませ」
「なにも きこえんぞう」
「おたまこ てんちょ
どうじょ どうじょ この あざ子お
やとって くりませえ
たのんましい たのんましい」
て てんちょ
く くやしでしい
うっ うっ
おひさしぶりでし あざ子でしい
あざ子わ ずうと ずうと
ぱあとに きとらぬですたが
また いれて くりましい?」
あさりと きまりますた
ああ こりで あすから
あざ子わ ふたたびい はたらく
しゅふと なるのですた
てんちょ ありがとでしい
むひ
あざ子でし













