「あら おくしあま おでかけでしの?」
「ええ そこの すうぱ まで」
「そりでわ いっちょに ゆきまちい」
「そおしましい」 「そおちまちい」
あははあ あははあ
ああ たのし
この ぎうにく また ねあげしますたわね
むっ
この ちわちわきうりが さんびあくえんでちと?
たかいでしい たかいのでちい
はっ
「おくしあま そのてえお はなすのでし」
「このいもてんわ わたちのでちい
きいいいい」
「ねっ ぶたちあん」
「そ そのとおりだぶう」
ひひいいいい
あんまりでしい
といいましわけで さんちおめの おくしあまわ
にちおうめの おくしあまに いもてんお うばわりて
さんびあくえんの たかあい しめじいお
てんぷうらに して いただきますたとさあ
ああ かなし
~ついしいん~
にちおめの おくしあまと むすうめわ
じさあい なんの かんけも ないでしよう
あざ子でし













