あざ子と愉快なぱっぱらぱー
みなしあま おふたつきぶりでし

あざ子でし

おげんきでござりましか?


むすうめの ばすでに あたたか めせえじいや

ぷれぜんとお まことに うれしゅござりますた

ありがとござりますたでしい

うっ うっ


とつぜんでしが あざ子わ やとこさ

げしゅくえ かえってまいりますた


はんとしかあん ああ いりいりと ありますた


さいごわ げしゅくの おばさんとの

こおんな やりとりで まくおとじたので

ござりまし





~みっかまえ~
あざ子と愉快なぱっぱらぱー
「どおしてえ? 

あざ子わ おりょりい おせんたく

ぬかりなく しておりましわよ」



「もう かつおまんまは うんざりなのよう」



あざ子と愉快なぱっぱらぱー
「ま まるともかつおお ぶじょくしますたわねえ

むきいいい

もお えぷろん ぬぎますて げしゅくえと

かえらせて いただきましい」



「もう こっちも うんざりよう」



きいいい

ひどいでしい



あざ子と愉快なぱっぱらぱー
はんりい?


につくりお しておりますたら べらんだに

なんとも おうつくし おたまごしあんが


あざ子と愉快なぱっぱらぱー
はりまあ はとしあんでし


「たまごに ちかづくなあ」


ごめんなさいでし


あざ子と愉快なぱっぱらぱー
あざ子も お子たちが うまりますたとき

がんばって こそたてしておりますたわねえ

ああ いまや この なまけぷりい


は はんせえするのでし



あざ子と愉快なぱっぱらぱー
「おばさん あざ子こそ ごめんなさいでし

そすて こりからも どうじょ よろしくでしい」


「わたしも いいすぎたわね ごめんねえ」



あざ子と愉快なぱっぱらぱー
「でも やっぱり かえるう

むすうめに あいたいのでしい」


「えええ?」



あざ子と愉快なぱっぱらぱー
「げんきでねえ」



「えええ?」




「またねえ」




「えええ?」








と いいましわけで あざ子わ

ぶじい げしゅくえと かえりますたので

ござりまし


やはり げしゅくわ さいこでしい


ああ みなしあま こりからも どうじょ

よろしくおたの もおしましでし


むひい





あざ子でし