いかりいに ふるえた ごほもんしあが
げしゅくえ やってまいりますた
「おまいが しゅりけんの あざ子かあ?」
あざ子でし」
「なわばり あらすんじゃ ねえぞう」
「おまいさんこそ その かわゆい おめめえが
ほろりと なりましまえに おにげにならりたほが
よろすくてよ」
「なんだってえ こやつう」
とおくう とおくうに はなりるのでし」
「で でも」
「いいから ゆくでしい
あざ子ひとりで ちおちおいの ちおい でしい」
「ささと ゆくのでしい」
「さ いつでも かかってらすて」
「こいつめえ」
ごめんなさいでしい
ひあくえん おとして ひろいに ゆきますた
だけでしよう
あざ子が わるかったでしい
うっ うっ
そすて ごほもんしあの いちのしあんわ
あざ子お ゆるして くりますた
ああ よかったでしい
ひひひ
「そ そりほどでもお」
~ついしいん~
つんこしあまから めせえじ いただきますて
しんぞう いしょくの しゅじゅつのため
ごきふお つのらりて おらりまし せいねんが
おらりまし そおでしい
だいきくんと ゆわりまし そおでし
ごらんいただけますたら うれしゅございましい
およみいただきますて まことに ありがとございますた
さいきいん ごほもんが まことに おそなってしもて
おりましぃ くうう
こんや ぜひとも おじゃまさせて くださりまあしい
あざ子










