ほげえ
おはようございまし
あざ子でし
たいへん きもちのよい あさでしねぇ
「こり あざ子」
もしいや
もしいや
じいしゃま?
「そうじゃあ じいしゃま じゃ」
「じいしゃま いかやき もっておるから
すがたは みせぬよ」
「うひひ ごめんよ あざ子」
なにお してたでし?」
「ばかんす じゃあ ばかんすぅ」
「たのしいぞぅ ぱらだいすの ようじゃ」
「ところで あざ子 じいしゃまわ
さいきんの おまいに ものもうす」
とつぜん なんでしぃ
たべすぎたり じうすお たんまりのんだり」
「なぜ そりお」
「ぷぅお したり そりお にっきに
かかりたり」
ああ はつかしでしぃ
「じいしゃま なんでも しっておる
ぜえんぶ ぜえんぶ しっておる」
「おしんこ たべすぎ えんぶん とりすぎじゃ
じうすの のみすぎ とうぶん とりすぎじゃ」
「そおじゃあ がいしゅつ きょかお とるのが
たいへん だったのじゃあ」
「ながいき するのじゃぞぅ
ねえ? あざ子」
「はいでしぃ あざ子 きおつけましぃ」
「ひまごに よろしくぅ」
「じ じいしゃま ありがとでし
ほんとに ありがとでしぃ」
「じゃあのぅ」
「じいしゃまあ」
「じゃあのぅ」
「またきて くださりましぃ」
「・・・」
じいしゃま?
かえったのでし
じいしゃま ありがとでしぃ
ひひひ
あざ子でし











