あざ子でし
ただいま すぅぱあ え おねぎお
かいに きておりまし
「そちらの おかた」
「なんでし?」
じょせえが あざ子お よびますた
なんだか あやしい おひとでし
「あやしんで おるでしょう?」
「なぜ わかるのでし」
「れいのうしゃ ですからね」
すごい でしぃ
「あなた ふくろう でしょう」
「ちがいまし」
「ちがいまし」
「ほう ほう」
やっぱり ふくろう でしょう」
はめらりたの でし
「あなた おもちが すきでしょう」
「なぜ そりお」
「れいのうしゃ ですからね」
まことに すごいの でしぃ
あなたの ごかぞく いっしょう しあわせ」
「まこと でしか?」
かいましぃ
かうでしぃ
「おたかく ないでし?」
「さーびすで もちあわせ ぜえんぶで
よいのです さあ どうぞ」
「いいのです ”きのこの やあま” も
おつけ します」
おかねの おふくろお おわたし し
れいのしゃ わ えがおで ておふり
あざ子わ げしゅくえと かえったのでし
「さんびゃくえん?」
れいのしゃ わ ぱたりと
たおれますた
”はめらりた” と いいながら
おねぎわ かえず たいへん
おたかい おかいもの ですたが
ごかぞく しあわせ
よかった でしぃ










