本の紹介ー日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO BOOKS) | 日本のお姉さん

本の紹介ー日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO BOOKS)

日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO BOOKS) [単行本(ソフトカバー)]
村田春樹 (著)
5つ星のうち 4.6 レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%9A%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%8B%E3%82%89-%E6%81%90%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9D%A1%E4%BE%8B-SEIRINDO-BOOKS-%E6%9D%91%E7%94%B0%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4792604893/ref=pd_rhf_cr_s_cp_1_F714?ie=UTF8&refRID=1HMCGEWXTT08JZ78HQWV
内容紹介
町づくりの名の元に行われているのは、「反日外国人」のための優遇政策だった!
第一章 いかにして反日は生まれたのか
第二章 自治基本条例の危険性
第三章 栃木市の自治基本条例から見る問題点
第四章 地方自治体の実態
第五章 こうして自治基本条例は制定される
第六章 「自治基本条例反対活動」のあり方
最終章 保守への憂い
内容(「BOOK」データベースより)
「反日日本人」による「反日外国人」のための優遇政策が進行中!
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登録情報
単行本(ソフトカバー): 194ページ
出版社: 青林堂 (2014/3/22)
ISBN-10: 4792604893
ISBN-13: 978-4792604899
発売日: 2014/3/22
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.4 x 1.6 cm
最も参考になったカスタマーレビュー
86 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 左翼に狙われた地方自治体 2014/3/28
By アメショのチロ 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
なぜサヨク連中は地方自治体を狙ったのか――57ページ
左翼連中にとっては、これら保守系の地方議員の存在がまさに目の上のたんこぶだった。
そこで彼らは、これら議員をいかにして無力化するかを考えた。その結果、
市の政治に直接プロ市民を送り込み、姿勢に直接介入させ、市政を思い通りに動かすことで、
町そのものを"乗っ取ってしまうシステム"を考えた。これが自治基本条例というわけだ。
左翼による市町村乗っ取り条例が、約300の自治体で可決されているとのことです。
自治体にとっての『憲法』ともいわれる自治基本条例のなにが一体問題なのか。
まず大きな問題点として、条文では住民だけでなく、「住民票も選挙権も持っていない」無関係な
人までが市民に定義され、市民としての権利や義務を行使できると『明記』してあるというのです。
自治基本条例が制定されると住民投票条例も制定される場合が多い。こうなると
なにかを決める時には毎回必ず住民投票が行われる。基本条例の市民の定義により
住民票を持っていない人や外国人にも投票権が与えられる。所沢市においては年齢さえも
定められていないため、理屈上は赤子にさえ投票権が与えられている。
私の知らない間に日本の地方は、これほどデタラメで異常な状態に陥っていたなんて!
本書の内容は各自治体における基本法の問題、安保闘争に明け暮れていた学生達がメディアに
浸透していった過程、暗躍する在日本大韓民国民団、日本の帰化条件の甘さなど多岐にわたります。
その中でも特に背筋を寒くさせるのが、11の府県で撤廃された『公務員の国籍条例』
現状では非管理職止まりですが、日本は外国人が公権力を行使出来てしまう国なのです。
著者は若い人々にも読んでもらいたいと、やさしい文章で書いたと言います。
それほど厚い本ではないし、余白部分も多いです。
しかしその中身はとても重く濃く、我々日本人が直面する恐怖が鮮烈に描き出されています。
5つ星のうち 5.0 いわゆる地方自治体版の外国人参政権 2014/3/28
By 名無し
検証済み購入品
自治基本条例を簡単に説明すると、日本の町にいる外国人に選挙権を与えるといったものです。
大阪にある自治体に、北海道に住む人が口出しをすることすらできてしまうぐらいに、
めちゃくちゃな条例です。
この本では、なぜこのような日本にとって不利益な条例が通ったのか解説されています。
また、どれだけ危険かも詳しく書かれています。
日本の憲法や法律の欠点と、政治家のふがいなさを、あらためて実感しました。
値段相応の価値があるので、買っても損はしないでしょう。
5つ星のうち 5.0 政治に関心のない人にこそ勧めたい本 2014/4/2
By 立原恭輔
検証済み購入品
「市民による街づくり」「住民参加型の政治」といった美名に隠された危険性を、非常にわかりやすく解説している。
筆者の主張は保守的、右翼的といったものではなく、全国の自治体に広がろうとしている「自治基本条例」によって、我が国が自治体ごとに分断されたり主権ある国家として成り立たなくなったりする事態が進行していると訴えている。
じわじわと長年にわたって社会を蝕むような左翼勢力の活動を批判するとともに、ネット上のデマに踊らされて無批判に拡散したり、デマを根拠に左翼を攻撃する(そして却って失点する)「ネット保守」に対しても警鐘を鳴らしている。
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本を破壊しようとする売国左翼はまさにゾンビ、しぶとい、戦いは続く 2014/4/7
By ZERO
検証済み購入品
この本は、いかに反日左翼がしぶとく、謀略的なのかはっきりとその手口を説明しています。面白かったのは「自冶労」がいかに落ちこぼれの集まり、腐敗した集団であることが理解できました。
職場の若い社員に少し読ませたところ、その謀略を理解できたようです。この本は数時間あれば読破できます。非常にわかりやすいく理解できます。
幸い私の地元では「住民基本条例」の話題は出ていませんが、その動きがあればこの本を挙げて「意見」しょうと思います。この売国条例を粉砕するためにこの本は今後有力な武器になります。
日本を破壊しようとする売国左翼はまさにゾンビ、しぶとい奴を崩壊させなければならない。
油断は禁物、ゾンビはしぶといことを認識してください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一刻も早く恐るべき実態を知るべきです!, 2014/5/2
By かまたま (香川県高松市) - レビューをすべて見る
検証済み購入品(詳細)
レビュー対象商品: 日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO
BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
「自治基本条例」は曖昧な点がある、と漠然と認識していましたが、
この本を読むまで、こんなに酷いものとは思いませんでした。
左翼活動家が地方自治体(地方議会)をここまで侵蝕していた現状を
知って、背筋がゾッとしました。
すでに日本では、約300の市町村で奇妙にも似たような内容の
「自治基本条例」が制定されています。
その背後には、全日本自治団体労働組合(自治労)の影響が
あります。
なぜ、条例が似た内容になるかというと、自治労のシンクタンク
「地方自治総合研究所」が、相模女子大の松下啓一教授が著した
「自治基本条例のつくり方」という本を自治体関係者に推奨し、
条例を作っているからです。
自治基本条例の真の狙いは、定住外国人への地方参政権付与に
ある、と著者は指摘し、様々な事例を紹介しています。
日本を地方から解体させないためにも、急いで日本国民は
この事実を知るべきだと思います。
ぜひ日本人すべての方々に、読んでほしい一冊です!
38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 政治に関心のない人にこそ勧めたい本, 2014/4/2
By 立原恭輔 - レビューをすべて見る
検証済み購入品(詳細)
レビュー対象商品: 日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO
BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
「市民による街づくり」「住民参加型の政治」といった美名に隠された危険性を、非常にわかりやすく解説している。
筆者の主張は保守的、右翼的といったものではなく、全国の自治体に広がろうとしている「自治基本条例」によって、我が国が自治体ごとに分断されたり主権ある国家として成り立たなくなったりする事態が進行していると訴えている。
じわじわと長年にわたって社会を蝕むような左翼勢力の活動を批判するとともに、ネット上のデマに踊らされて無批判に拡散したり、デマを根拠に左翼を攻撃する(そして却って失点する)「ネット保守」に対しても警鐘を鳴らしている。