のんびり屋さんの娘。
小学校に入ってから、「家に帰るのが面倒・・・。」と言って、お友達の家に遊びに行くことがほとんどなかったのに、小学2年生になってから、やっと週に1日くらいは、お友達と約束をして遊びに行くようになりました。
そんな娘も、最近は『自分で買い物をする』ということを覚え、お友達と近所の本屋さん(本だけじゃなく、お菓子や雑貨も売っています)へ行くことが多くなりました。
いつもなら、「赤のペンを買った。」とか「お菓子を買った。」とか報告をしてくれるのに、昨日は、なぜか買ったものを教えてくれません。
あやしい・・・?と思い、旦那にこっそりと娘に聞いてもらうと・・・
CMでよく流れている、「創刊号は100円」っていうデアゴスティーニの
『そーなんだ!』
を買っていました・・・。
しかも『社会編』。
ちょっと小学2年生には難しい内容だと思うのですが、娘は理解しているのか理解していないのか、真剣に読んでおりました♪
子供が『自分で欲しい』って思うものって、おもしろいですね。