リスクとコストとルールと内部統制の関係 | 赤坂で働く秘書で経営者の妻のブログ

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34歳OLです。
社長秘書の日常と経営者の夫を支える妻の日常をつづりたいと思います。

日常の他にもゴルフ・ハムスター・起業・経営者の隣にいて思うこと、など盛りだくさんに書き連ねていきます。

正義を正義として通すことが
できなくならないように。

そして正論でありながらも
論理を主張するだけではなく、
自ら実現していかなければ。

ここ数日、特に強く思ったことです。


さて、しくみで解決すると、
思考が止まるから、という理由で
ルールにしないのであれば、
その分のリスクヘッジは、内部統制で
行わなければならない。

内部統制は、単にルールを
決めればできることではない。

それを生身の人で行うのであれば、
自他共に過信することなく、
2~3重の目でかつ、相互チェックを
常にすること。

それをちょっと勘違いして、
その人にしかできないことだから、
と、いうことで100%の責任を
担わせては、組織であれば、いけない。

組織で働くような大概の人間は、
その人にしかできない仕事なんてないんだ。

例えあったとしても、
その人だけがやっていたら、
いつか衰える時が来た際に、
手遅れになることになる。

そのリスクをどの程度のリスクと
捉えるか?それはすべてコストとの
バランス、それだけだと思うのだ。

そのリスクが取り返しのつくことで
あれば、ルールも内部統制もいらない。

って、考えた上でどこまでを
ルールにするか考えるのも
経営者の非常に重要なことだな、と
最近子会社の社長さんから、
教わりました。

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