正義を正義として通すことが
できなくならないように。
そして正論でありながらも
論理を主張するだけではなく、
自ら実現していかなければ。
ここ数日、特に強く思ったことです。
さて、しくみで解決すると、
思考が止まるから、という理由で
ルールにしないのであれば、
その分のリスクヘッジは、内部統制で
行わなければならない。
内部統制は、単にルールを
決めればできることではない。
それを生身の人で行うのであれば、
自他共に過信することなく、
2~3重の目でかつ、相互チェックを
常にすること。
それをちょっと勘違いして、
その人にしかできないことだから、
と、いうことで100%の責任を
担わせては、組織であれば、いけない。
組織で働くような大概の人間は、
その人にしかできない仕事なんてないんだ。
例えあったとしても、
その人だけがやっていたら、
いつか衰える時が来た際に、
手遅れになることになる。
そのリスクをどの程度のリスクと
捉えるか?それはすべてコストとの
バランス、それだけだと思うのだ。
そのリスクが取り返しのつくことで
あれば、ルールも内部統制もいらない。
って、考えた上でどこまでを
ルールにするか考えるのも
経営者の非常に重要なことだな、と
最近子会社の社長さんから、
教わりました。
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