お久しぶりです。最近、毎回こんな始まりですね笑
今回は一時間クオリティのMrs.Pumpkinの滑稽な夢というボーカロイドの曲を元に書いたものです
相変わらずの低クオリティなので悪しからず
こんなことするより勉強しろってね、分かってますよ笑
受験生辛いですね…
あ、苦手な人や受け付けない人はブラウザバックでお願いします!
深く閉ざされた森の中に古びてはいるが豪華な洋館があった。
パッと窓の一部が急に明るくなった。どうやら今日は特別な日なようだ。
Mrs.Pumpkinがお目覚めになる。
「ジャックー、なかなか目を覚まさないにゃ」
「オーラン黙ってなさい。我らの主が目を覚ました時に機嫌が悪かったらあなたのせいにしますよ」
「二人とも、静かに。パンプキン様が目を覚まされる。タンには分かる」
三つの異形はキングサイズのベッドを覗きこんだ。
そこには一人の少女が死んでいるかのように眠っている。
すると、彼女の目がゆっくりと開き、ここはどこかと確認するように目をパチパチさせる。
そして、彼らの姿を見ると大きな悲鳴を上げた。
「お、落ち着くにゃ。俺たちはあなた様に危害を加える気は無いにゃ」
黒猫の姿をした異形はわたわたと慌てる。コウモリの姿の異形はそれを見て嘆息した。
「やっぱりオーランがうるさかったからですよ。パンプキン様、私どもが分かりませんか?」
「パンプキンって誰よ!!あたしはアイリーン!パンプキンなんてだっさい名前じゃないわよ!!」
少女はヒステリックのように叫び、布団を頭から被った。
「アイリーン様、タンはあなたに会えて、とても嬉しい」
黒犬のミイラの姿をした異形はそう呟く。
「やっぱりまだ目覚めてなかったにゃ!どうするにゃ!ジャック!!」
「本格的にお目覚めになるまで、人型の方が良いですね。恐怖心が少しでも薄まればいいのですが……」
「タンもそれがいいと思う」
彼らはそう話してそれぞれ人型をとった。
黒猫は少女の年齢と同じくらいの容姿に、コウモリは少女の年齢よりも上の容姿に、黒犬のミイラは少女の年齢よりも下の容姿になった。
三人とも似たような燕尾服を着ている。
「アイリーン様、これで怖くないだろ!」
「オーラン、主にそんな無礼な口を聞いてはダメだろう」
「アイリーン様、出てきて。タン、アイリーン様の顔見たい」
優しい言葉なんかに騙されないわと少女はさらにふとんを被った。
そして、いつの間にか夢の世界に誘われていった。
「ジャック、オーラン、アイリーン様、寝た」
「は?」
「何おかしい事言ってるんですか?」
タンは無言で少女布団を少しめくって二人に中を確認させた。
「本当に眠ってるぜ……」
「そうですね。では、私はまた目が覚めた時に喉を潤せるようにお飲み物でも用意しましょうか」
今回のMrs.Pumpkin様は神経がしっかりしているようで面白そうだ。
~次回予告みたいな~
「アイリーン様、これをお飲みください。そして、我らを受け入れてください」
「アイリーン様、なんで、僕がそれ、好きなこと、知ってるの?」
「さっすが、パンプキン様d(((グハッ
乙女ゲーぽいですね笑
続き書くかは分からない、気分で決まる。
ジャック、オーラン、タンはカボチャで作られるジャック・オ・ランタンからですね
安易な発想です、テキトーです笑
ジャック、オウ、ランタンっていうキャラが読んだ小説の中で出てきたことがあったので被らないようにしたらこうなりました笑
では、また更新する時があれば…
