3.胎児の性別について
さて・・・性別について。
妊娠を考えたときに、男の子が欲しいと思った私。
リンカルを飲んでみたり(2か月弱だけど)、グリーンゼリーを使ってみたりしたけど、思いのほか早く授かることができてしまったので、正直産み分けについてちゃんと準備ができている体にはなっていなかったと思う。
だから授かったと知ったとき、びっくりしたし、男の子でも女の子でもいいなぁ・・・と思ってこれまでの妊娠生活を送ってきた。
私の家系は本当に女家系だから、女の子の可能性が高いかな?と思っていた。
どちらでも良いとは思っていたけど、いざ性別がわかるのかと思うとドキドキするもので。
超音波検査を始めたとき、うつ伏せだったので先生から「今日はわからないかな・・・」との言葉。
しばらく色々位置を変えて診てもらっていたら、お尻と腿を下からとらえることができた。
「・・・男の子・・・かな?」「でも、確実じゃないな・・・」と先生。
その後も位置を変えて診てもらっていると、うつ伏せ状態でもまたの間がとらえることができ
「男の子だね」と。
おぉ、産み分け、成功?だよね!!と心では思っていたけど、その場ではなかなか実感がわかず、先生からは「そんなに残念そうにしないの」と言われてしまった。
女の子を望んでいるように見えました?
健康なら男の子でも女の子でもいいと思っていたけど、男の子かぁ~。これで、名前をじっくり考えられるね。楽しみが一つ増えたよ。
そんなこんなで 10回目の通院は終了。
夫は帰り道「見方が一人できた」と大喜びしていた。
異性の子供はかわいいというし、産まれてきてくれるのを楽しみにしているよ。