― 次の日 ―



玉森 「なおー!おはよっ」

   

下駄箱に着くと玉森さんがいた。



なお 「お、おはよう!玉森さん」

玉森 「あ、" さん "付けー」

なお 「だって・・・なんて呼べばいいか・・・」

玉森 「んー・・・

    じゃあ、" 玉ちゃん "でいいよ!」

なお 「" 玉ちゃん "・・・?」

玉森 「ファンの子とかそう呼んでるし」

なお 「分かった!

    ・・・そういえば、太輔まだ来てないの?」

玉森 「まだみたいだよ。

    なお、太輔の心配してんの?? 笑」

なお 「なっ・・・!?//」





玉ちゃんの一言にびっくりする。





なお 「べ、別にそんなんじゃっ・・・」


太輔 「玉、なお、おはよ!!

    何話してんの?」


なお 「太輔っ・・・・・・!?/」




玉森 「なーんでもないよー?

    ね、なおちゃん? 笑」

なお 「う、うん!なんでもないっ・・・//

    あたし、先にいきますっ」




そう言ってあたしはスタスタと

1人で教室に向かった。





太輔 「・・・何だ?」

玉森 「さぁねー 笑

    オレたちも早く行こっ」

太輔 「・・・?」