― 体育館 ―




キュッ…キュッ…





体育館ではバスケ部の先輩たちが

練習に励んでいた。







なお 「わぁー!!すごいねっ!ねっ太輔っ」

太輔 「お前はしゃぎすぎ 笑」

なお 「むー…。

    だって実際来てみたらめっちゃ楽しそうなんだもん。

    太輔だって早くバスケしたいでしょ?」

太輔 「・・・まぁ。。//」

なお 「ははっ!!やっぱりー 笑」






ドンッ…






太輔と話してると

後ろから誰かがぶつかってきた。




なお 「いたっ・・・・・・誰・・・?」

?  「・・・ったく

    ぼーっとしてんじゃねーよ」

なお 「はぁ?そっちからぶつかってき…「ミツ??」」

?  「ん?・・・太輔!」

太輔 「ミツもバスケ部入部するんだー♪」



なお 「・・・ミツ??」





この身長といい・・・

この顔立ちといい・・・

もしかしてこの人は・・・





なお 「き、北山・・・宏光??」

北山 「あ? そうだけど・・・・・・

    てか、あんた誰、太輔のカノジョ?」

なお 「なっ・・・!!//」






太輔 「違う違う 笑

    この子はマネージャー希望。で、俺の友達」

なお 「そ・・・そうです!!

    佐倉なおです。よろしくっ・・・」

北山 「ふーん・・・ま、よろしく。

    くれぐれも、オレの足引っ張るなよ」





そう言い残して北山さんは

体育館へと入っていった。