皆さん、『シン・ゴジラ』は観ましたか?
大田区に上陸したシンゴジの第二形態、かわいかったですね
あれは通称「蒲田くん」と呼ばれています。
その蒲田くんが、昨夜我が家にも現れました…!!
見たこともない太い尻尾…
「お前は喘息だから猫はダメ」
と言われ続けた子供時代。
父や母の実家にいる猫がかわいくて、自分でも飼いたいけど喘息だから無理なんだな、と思っていました。
が、近年「そんなことないヨ」って説が出てきたのを知り、こうなったら死ぬまでには絶対飼いたい!
と一念発起してペット可アパートに引っ越し、ティッキを手に入れたわけです。
その後体調はどうだったかは後日述べるとして、生まれて初めて猫との同居生活が始まり、知らなかった事実があれこれありました。
まずコレ。
え、こんなのあったっけ?
あったんですね。
余所の猫を何気に見てるだけでは気がつきませんでした。
正式名称は「縁皮嚢」(えんぴのう)と言うそうです。
耳を動かしやすくするためのスリットみたいなものだとか。
これは横幅を測るためのものだそうです。
同様に、前足の肘辺りにも毛がぴょーんと生えてます。
肉球後ろ足。
両方見て何か気がつきませんか?
私が一番驚いたことです。
なんと、猫の足の指は
「前足は5本あるけど後ろ足は4本だけ」
なのです!!
へぇぇぇぇえええ!!
ほ乳類で、こんなに機敏な動きをするのに
後ろ足が4本指だなんて!!
なんでも、後ろ足の親指は必要がないので退化してしまったんだそうです。
更に更に、前足には6個目の肉球まであります。
手根球(しゅこんきゅう)と言うそうで、
下にある小さな骨を守るためについているのだとか。
ですからこれは指ではありませんが、
「げげっ!この肉球なに!なに!」
とたいそうビックリしました…![]()
幼い頃から猫に触れている人には当たり前のことだったかもしれませんが、
実際飼ってみないと知らないこともあるんですね〜。
以上、モデルはピルクちゃんでした![]()
我が家の長女、ティッキはおへそを天井に向けて寝る「へそ天」が得意です。
野生の世界ではお腹は柔らかく弱点になるため動物はへそ天で寝ないそうですが、飼い猫はもう安心しきってるので平気でお腹を出します。
でも全部の飼い猫がへそ天するわけではありません。
赤ちゃん猫はよくバンザイして寝ることがありますが、
大人になるにつれて減るみたいです。
が…
開いてます。
最近のティッキ。
思いっきり開いてます。
それどころか、避妊手術で入院した病院でも
エリザベスカラーを付けたまま開いてます。
先生に「こんなに余裕のある子は見たことない」と言われました。
帰宅後も
「猫の開き」を堪能したくなったら
このブログを読み返してみてください





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