ベビーサインのデメリット | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

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ベビーサインにはメリットが沢山あります。
ならば、デメリットもあるということ。

私自身はデメリットを感じたことがないのですが、
考えてみたところ、いくつか思いつきました。

1ベビーサインを覚える必要がある
まず、ママがサインを覚えて使ってみせます。
それを赤ちゃんが真似しながら覚えて使うようになるのです。
ママが学ぶということに抵抗があれば、デメリットになるかもしれません。
英語なら、CDを流すだけ、DVDを見せるだけでママの出番なしでもOKな学習法もあるようですが、
ベビーサインはママとのコミュニケーションに必要なので
ママ抜きでは成り立たないのです。

2話しながら手を動かす(サインを見せる)ことに慣れる必要がある
ベビーサインは手話を参考にしていますが、サインのみの会話は基本しません(※)
つまり、口話しながらサインをする必要があります。
今までとは違うことをするには抵抗のある方もいるかもしれません。
※静かにする場所ではサインだけ見せることもあります。

3赤ちゃんからサインが出るまでに時間がかかる
赤ちゃんがバイバイを1日で覚えられないように、サインも時間をかけて覚えます。
赤ちゃんの体の発達にも関係しているので、
生後6ヶ月から始めても赤ちゃんからサインが出るのはその4ヶ月後くらいです。
結果をすぐに出したい方はイライラしてしまうかもしれません。
1歳頃になるとお手ても自在に動かせて、モノマネも上手になるので、サインが出るまでの時間も短いです。

まだ他にもあるかも知れません。
123にあげたことも、私はデメリットに感じませんでした。
1は「手話(サイン)でやるとこうなんだ!」という驚きが大きくて、楽しく覚えられました。
「パンが膨らむ様子」とか「お日様が照らす様子」など由来があるサインも多くて覚えやすかったです。

2は、使うときは1つの会話に1つのサインなので、
話しかけの時にサッと「このサインを使おう」と考えるだけだったので苦になりませんでした。
話す言葉を全てサインにする必要は無いのです。

3私自身が物覚えに時間がかかるのでてへぺろ子どもも時間がかかるだろうと思っていました。
サインをコツコツ見せていると、子どもの目線や表情に変化が見られるようになり、おててが動かなくてもサインを見てくれている!サインを理解している!と実感できて楽しく続けていました。
そうこうしているうちに時が過ぎて、子どもからサインが出るようになっていました。

もしかすると
一番のデメリットは
今までのコミュニケーション方法を変えること
かもしれません。

でも、ベビーサインを始めると想像以上の楽しいことが待っています。
ベビーサイン 、オススメです!

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