こんにちは。
褒めるより認める育児を。
愛されボイス?のベビーサイン講師シゲモトです。
赤ちゃんは生後10ヶ月くらいから「指差し」をするようになります。
自分の興味あるものを指差しすることで相手の注意を引き、
相手がどんな対応・反応をするのか確かめることができます。
つまり、
赤ちゃんが指差しするものがわかれば、ママはそれについて対応することができます。
「お花がきれいね」
「かわいい猫だね」
「お茶を飲みたいんだね」
「パパのところに行きたいのね」
など、赤ちゃんとコミュニケーションすることができます。
そこで
指差しができるようになった赤ちゃんがベビーサインを使うとどうなるでしょうか?
指差しをしてママの注意を引き【花】のサインをしています。
指差した方向には犬をつれた近所の女性。
「お花?犬じゃないの?」と悩みつつ、ママは指差した方向を観察します。
すると・・・女性の服にお花の模様が!
「ああ、お花があったね!お花模様のすてきな服だね」
このときママは
我が子の観察力の鋭さと、
我が子の気持ちが正確に理解できた自分に
感激するでしょう。
そして、
ベビーサインには「痛い」「大きい」など感情や形容を表すものもあり、
それは指さしだけでは補えないものです。
ベビーサインを使うことで
コミュニケーションの質が高まります
ベビーサイン体験会で簡単なサインを覚えてみませんか?
![]()
ベビーサイン無料体験会![]()
![]()
5月23日(月)
トイザらス・ベビーザらス札幌店
11:00~・13:00~・14:00~ (各回30分程度)
お問い合わせ・お申し込みは
011-751-0351
トイザらスベビーザらス札幌までお願いいたします。