指差しとベビーサイン その2 | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

こんにちは。

褒めるより認める育児を。

愛されボイス?のベビーサイン講師シゲモトです。

 

赤ちゃんは生後10ヶ月くらいから「指差し」をするようになります。

自分の興味あるものを指差しすることで相手の注意を引き、

相手がどんな対応・反応をするのか確かめることができます。

 

つまり、

赤ちゃんが指差しするものがわかれば、ママはそれについて対応することができます。

「お花がきれいね」

「かわいい猫だね」

「お茶を飲みたいんだね」

「パパのところに行きたいのね」

など、赤ちゃんとコミュニケーションすることができます。

 

そこで

指差しができるようになった赤ちゃんがベビーサインを使うとどうなるでしょうか?

 

指差しをしてママの注意を引き【花】のサインをしています。

指差した方向には犬をつれた近所の女性。

「お花?犬じゃないの?」と悩みつつ、ママは指差した方向を観察します。

すると・・・女性の服にお花の模様が!

「ああ、お花があったね!お花模様のすてきな服だね」

 

このときママは

我が子の観察力の鋭さと、

我が子の気持ちが正確に理解できた自分に

感激するでしょう。

 

そして、

ベビーサインには「痛い」「大きい」など感情や形容を表すものもあり、

それは指さしだけでは補えないものです。

 

ベビーサインを使うことで

コミュニケーションの質が高まります

 

ベビーサイン体験会で簡単なサインを覚えてみませんか?

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5月23日(月)

トイザらス・ベビーザらス札幌店

11:00~・13:00~・14:00~ (各回30分程度)

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