本【愛情が伝わる!叱り方褒め方】 | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

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コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

こんにちは!
褒めるより認める育児を!
愛されボイス?のベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです。

お子さんを叱るとき、どうしたら良いか悩みませんか?
頭ごなしに叱ってもきかないだろうし、
かと言って諭すように言って分かるものなのか?
どうやったら子どもを傷つけずに叱れるのだろう?

この本が参考になりますよ。
NHK Eテレ すくすく子育て 愛情が伝わる!叱り方ほめ方/新星出版社
¥1,404
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叱り方に悩む人は、きっと自分が子どもの頃に理不尽な叱られ方をして傷ついた経験があるのでしょう。
だからこそ、自分の子にはそんな思いをさせたくないと悩むのでしょう。
私もそうなので、とても分かります。

本の中に
『そんなことしていると鬼が来るよ!と脅して止めさせようとしてしまいます』
というお悩みがありました。
回答は「あまり良い方法ではありませんね」という事で、どうしたら良いかアドバイスがされています。
気になる方は本を読んでみてくださいね。

余談ですが、
このお悩みを読んで、私のオットの話を思い出しました。

オットの母親も、
「寝ないとオバケが来る」
「いたずらをすると腕を折られる」などと言って脅して従わせようとする傾向があったようです。 
(昔はそういう事が普通でしたね)
いつも同じような脅し文句なので、オットも慣れてスルーしていたそうなのですが、
ある日、カンカンに怒った母親が
「そんな事してたら何かが来るよ!!」
と言ったそうです。

オットは
「何が来るんだ?!」と想像力が変に働いて怖くなり、暫くは大人しくしていたそうです。
確かに「オバケが来る。警察が来る。怖い人が来る」などと具体的に言うよりも、「何かが来る」と言われた方が怖いかも。

何が来たんでしょうねー?ニヤリ