愛されボイスのベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師シゲモトです
“愛されぶりっ子ボイス”と“お母さん語”に共通点を見つけて、少し調べてみましたら
ビックリする事がわかりました。
赤ちゃんが反応しやすい音は「ラ」の音。
わらべ歌もラの音を多用した歌が多い。
が、
通常の話し声で「ラ」以上の音を使うと
不快や怖さを感じさせる。
という事です。
そういえば、
赤ちゃんに話しかける甲高い声や
小動物を見たときに思わず出す歓喜の声に
不快感を示す人、いますよね。
私も赤ちゃんに話しかける時は「ラ」かも?
そして、教室や体験会で高い声を使っている分、
地声の音程が底上げされているのかもしれません。
あなたは、赤ちゃんに話すときの声を意識した事がありますか?
