頭寒足熱 | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

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とうとう雪雪のシーズンがやってきました@札幌

初雪は異例の遅さだったんですが、初雪から2日後に積雪って早すぎない?

裏をかかれた感じですショック!


それはさておき、皆さん一度は聞いたことがあると思いますが、

「頭寒足熱」ってご存知ですか?


文字そのままの意味だと

「頭を寒く・足を熱く」ですが、

実は

「頭よりも足を温める」

という意味です。

文字通りの意味にとって、雪の降る中帽子もかぶらずに我慢している人をたま~に見かけますが

帽子はきちんとかぶってくださいね。

必要以上に頭を冷やすのは身体によくありませんから。


さて、どうして足を温めるとよいのかというと、

筋肉の多い下半身を温めることによって沢山の熱を生みだすことができるからです。

足は第二の心臓という言葉も聞いたことがあると思います。

特にふくらはぎは血液のポンプ役をしているので、ここを温めると血液の循環が良くなり、熱を効率よく身体に循環させます。


赤ちゃんが寒くならないように靴下をはかせることも多くなりますが、

出来ればお家の中ではレッグウォーマーにして、足は裸足にしましょう。

身体が温まり過ぎた場合に足の裏から熱を放出して体温調整ができるからです。

ハイハイ、たっち、あんよの出来る赤ちゃんだと、靴下で足元が滑りやすくなる危険もあります。


靴下をはかせる時は、小まめに靴下をチェックしてくださいね。

足の裏の汗を吸った靴下が湿り、それが冷えてしまうと逆効果です。