皆さんはこの歌を知っていますか?

 

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

 

童謡『春よ来い』です桜

作られたのは、大正12年。今から96年も前の歌ですびっくり

 

今さかぴーは2歳児クラスなのですが、

春の歌をいくつか歌ったところ

子どもたちが喜んで歌うようになったのが、この歌ですニコ

 

歌詞に出てくる「じょじょ」って知ってますか?

調べたところ、「草履」の幼児語だそうで、

なるほど「お外」を「おんも」と言っているところからも分かります。

 

擬音語が好きな子どもたちは、この「じょじょ」の響きに大ウケ。

でもそれ以上に、

この歌の持つリズムや雰囲気が子ども心をキャッチするようで

先日の散歩では、春の陽気の中、大合唱が始まっていました。

 

新しいことはもちろん大切ですが、

こうした忘れちゃいけない、昔ながらのことも

大切に伝えたいと思う瞬間でしたほっこり

 

なんせ、一緒に組んでいる後輩はこの歌を知らなかったのですから(笑)

 

いよいよ新年度がスタートします。

どんな1年になるか、楽しみです。