左腕の痛みの原因が判明 | にゃんともcafe

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2026年2月4日(水)

2週間くらい前から続く、左腕の痛みが治らない。
最初は、変な寝方をして左腕を身体の下にしてしまっていたかな?みたいなしびれ方だった。
しかし、起きて数時間たっても、数日たっても治らない。

ちょっとしたしびれみたいな感じだったのが、だんだん「痛いな」に変わって来て、感覚的には坐骨神経痛をやったときの痛みに似ていた。
何もしていなければ痛くないが、力を入れたり少し重みのあるものを持つと痛みが走る。
前腕の外側……というより前側?を中心に、上腕も少し痛い。

スマホくらいは大丈夫だが、パスタ皿なんかを持つと痛い。
500mlのペットボトルをぶら下げるのも痛い。
ダイニングのイスを引くのも痛い。
車のハンドルを回すのも痛い。
我慢できないほどひどい痛みではないので、日常生活にそこまで支障はないが、何かするたびに痛みがくっついてくる感じだ。

しかし無職の今、病院代なんていうものはできるだけ支払いたくない。
そんなものを払うくらいなら美味しいものを食べに行きたいと考えてしまう。
昨日も仕方なく耳鼻科に行ったばかりだ。

放っておけばそのうち治るだろうなんていう期待もあり、ずるずると2週間様子見をしてしまったが、多少の痛みの波はあれど治る気配がないので、仕方なく病院に行くことにした。

さて、どこに行こうか……
近隣には整形外科がわりといっぱいある。
車で5分圏内の超近いところから、ちょっと離れたところまでよりどりみどりだし、どこもそんなに悪い評判は聞かない代わりに特にいい評判も聞かないという、なんとも選びにくい感じだ。
迷った末、2年ちょっと前に肉離れをやったとき(ブログ参照)にお世話になった病院に行くことにした。

待ち時間が長いのがネックではあるが、先生やスタッフさんの感じも良かったし、診断も的確、質問も的確、こちらからの質問の回答も的確、さらに「あとは整骨院に通ったほうが治りが早いですよ」と、商売っ気なく患者にとってベストな選択肢を教えてくれるあたりが気に入っていた。

もちろん、前回と同じ轍は踏みたくないので、今回はしっかりLINEで受付を済ませてから行くことにする。
午後の診療時間開始は15:30。
私が受付のボタンを押したのが33分。



すでに私の前に16人いて、待ち時間は155分とな(白目)
さすがに30分ジャストにボタン押すほどではないだろうなんて、甘く見ていた私がバカだったね~。
次に行くことがあったら、受付時間開始と同時にやるわ。

まぁ、前回と違って、病院内で待つ必要はないので、待ち時間を無為に過ごす必要がないからよしとしよう。
ウチから病院まで車で15分くらいだし、待ち時間が残り30分くらいになったら家を出ようかな。

ちなみに、去年の春に病院が移転したらしく、アクセスが良くなってキレイになったのは嬉しい。
たまに残り待ち時間を確認しながら、家事をしたりパソコン作業をしたり。
待ち時間が全然減らない時間帯もあれば、急に減ることもある。

17時半くらい……自分の番まであと40分くらいになったところで、ちょっと早い気もするが家を出ることにした。
夕方だから道路が混んでいるかもしれないし、患者さんの診察内容によってはサクサク進んでしまうかもしれないからね。
結果的には、病院に着くまでまったく待ち時間は減っていなかったのだが(;^ω^)

待合室で待っている間に、看護師さんが問診に来てくれる。
19時くらいにやっと名前を呼ばれた。
155分待ちの予定だったのが、結果的におよそ200分待ちくらいだったのかな。
事前にヒアリングしてもらった症状が入力されたカルテを見ながら、先生からも軽く問診。

「ふむふむ……ここ、痛くないですか?」
ひじの横あたりをギュッと押される。
「い・た・い・で・すぅぅぅぅ(;´Д`)」
「ですよね。いわゆるテニス肘ってやつです。テニスしなくてもなるんですよ。念のためレントゲン撮りますね」

サクッとひと押しで診断をくだしてくれた。

レントゲンを確認し、特に他の原因は見当たらなかったようで、テニス肘確定。
痛み止めや湿布などで治す方法もあるが、痛みをなくすのは注射が一番早いということで注射してもらう。

「注射してもね、また痛くなる場合もあるんですけどね」
「そのときはどうするんですか?」
「また注射するだけです 笑」

なるほど……

実は、数日前にChatGPTにこの痛みの原因を聞いてみた時に、「上腕骨外側上顆炎」いわゆる「テニス肘」の可能性が高いですと言われていた。
(チャッピー、すげーな!)

それで、テニス肘の原因は調べてあったのだが、スポーツの他に、パソコン操作や家事、子どもの抱っこなどでもなるし、40代以降は少ない負担でもなりやすくなるとのことだった。
つまり、今回注射で傷みが取れても、また繰り返す可能性があるってことだね。

「ロキソニンいります?気休めみたいなもんですけど」と先生。
今回の痛みには必要ないなと思ったが、ロキソニンは家にあると何かと便利なのでもらっておくことにした。
(本当はそういうことしちゃいけないんだろうけど)
ドラッグストアで買うよりも、病院で処方してもらった方が安いし。

お会計を済ませ、駐車場のコインをもらって病院を出る。
すぐ隣にある薬局に処方箋を出して、初めての薬局だったので問診票を書く。

「今飲んでいるお薬はありますか?」の質問に「はて?」となる。
先日、副鼻腔炎でもらったお薬を飲んでいて、4種類ほどあるのだが、カルボシステインしか名前が思い出せない。
あと3つは何だったかな……

仕方ないので、受付のお姉さんに「すみません、薬の名前を憶えていないのですが……」と言うと、「お薬手帳はお持ちですか?」と問われる。
薬をもらうことになるとは思っていなかったので、お薬手帳は持って来ていない。
その旨伝えると、「では、こちらでお調べしますね」とのこと。

ん?
そうか。
マイナ保険証だから、薬の情報も全部入っているんだ。
え?
じゃぁ、お薬手帳とかいらんくね?

こないだ耳鼻科に行ったときに薬局で新しいのをもらったばかりだけどさ。
そんなアナログな手段を使う必要ないじゃん?
それとも、何かあった方がいい理由があるのかしら?
などと、ちょっとモヤっとしたが、とりあえず今日の問題は解決したので良しとしよう。

薬をもらって、精算機に駐車場番号を入力して表示された金額にびっくり!
なんと2時間弱の駐車で10,000円!

ここは病院の専用駐車場だが、駅の近くの便利な場所なので無断で停める輩を撃退する為にわざと超高額にしてあるのだろう。
ここまで高く設定してあるのは初めて見たが。

もちろん病院利用者は、会計のときに受付でもらったコインを入れれば無料である。
車で帰りながら早くも注射が効いてきた気がした。
家に帰るころには痛みがほぼなくなっていたのでびっくりだ。

夜にまた少し痛みがぶり返したが、注射してもらう前よりもだいぶマシになっている。
やっぱりあの先生は、診断も的確だし話が早いし、好きだわ。
家からもっと近い整形外科はあるけど、やっぱり今後も今回のところを利用しようと思う。

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キッチンからニャーニャー聞こえるので覗いてみたら、風花が換気扇の上でわめいていた。





あ~ 上るだけ上って降りられなくなったのね。
服を着ていないときの風花ならもちろん軽々と飛び降りる高さだが、今の風花はだいぶどんくさいんだよね。
とはいえ、そんなに高い位置ではないので、降りられないことはないはず。
ただ甘えているだけなのはわかっている。
でも、優しい飼い主は「降りられないなら上るなよ~」と言いながら、抱え下ろすのであった。