神から出た教えならば他の教えとも協力して共に進まなければなりません、
教派や教義に囚われるは邪の教えです、
豚に真珠とならないでください
【日月神示 黒鉄の巻】
こうして彼らは海の向こう岸、ゲラサ人の地に着いた。
それから、イエスが舟からあがられるとすぐに、けがれた霊につかれた人が墓場から出てきて、イエスに出会った。
この人は墓場をすみかとしており、もはやだれも、鎖でさえも彼をつなぎとめて置けなかった。
彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせを砕くので、だれも彼を押えつけることができなかったからである。
そして、夜昼たえまなく墓場や山で叫びつづけて、石で自分のからだを傷つけていた。
ところが、この人がイエスを遠くから見て、走り寄って拝し、
大声で叫んで言った、「いと高き神の子イエスよ、あなたはわたしとなんの係わりがあるのです。神に誓ってお願いします。どうぞ、わたしを苦しめないでください」。
それは、イエスが、「けがれた霊よ、この人から出て行け」と言われたからである。
また彼に、「なんという名前か」と尋ねられると、「レギオンと言います。大ぜいなのですから」と答えた。
そして、自分たちをこの土地から追い出さないようにと、しきりに願いつづけた。
さて、そこの山の中腹に、豚の大群が飼ってあった。
霊はイエスに願って言った、「わたしどもを、豚にはいらせてください。その中へ送ってください」。
イエスがお許しになったので、けがれた霊どもは出て行って、豚の中へはいり込んだ。すると、その群れは二千匹ばかりであったが、がけから海へなだれを打って駆け下り、海の中でおぼれ死んでしまった。
汚れた霊、悪霊は、聖なる霊、聖霊に勝てないのです。
霊の世界では、神の霊が絶対なのです。
神の国では、汚れた霊の住む余地はないのです。
今は、この世は、どちらも住むことができるのです。
人が、神様のことを忘れている、または知らないからです。
人がイエス様を拝んだら、汚れた霊の住むところはないのです。
イエス様を拝まないならば、人はケモノと一緒なのです。
豚もケモノです。
豚には真珠の価値が分からないのです。
豚とヤギは同じです。
ヤギも、イエス様の価値は分からないのです。
イエス様の価値が分からなければ、汚れた霊に憑かれたまま、悪霊と共倒れするのです。
イエス様を信じる者を人として、信じない者をケモノとして、縦分けする時が来るのです。
今来ているのです。
すでに、分けられているのです。
イエス様の御言を信じるか、パウロの手紙を信じるか、
人でも、イエス様の羊か、パウロのヤギか、分けられるのです。
ヤギはイエス様の価値を知らないので、
イエス様を軽んじているのと同じです。
イエス様の羊は、イエス様の権威を知るので、イエス様を重んじ、狭い門を通るのです。
豚の群れは、2千匹ばかりで、大勢の者が死んだのですから、ヤギもイエス様の価値を知らない広い門を通ったのです。
豚に真珠、ヤギに真珠とならないでください。
あなた様に平安がありますように。
イエス様の御国がきますように、
最後までお読み頂きありがとうございました。




