風邪・疲れた時には是非お試しください。
作り方
- 種を取った梅干しを、湯のみ茶碗に入れて箸でほぐす。
- 醤油を入れてさらに箸で突く。
- 生姜のおろし汁を2~3滴落とす。
- 熱い番茶を八分目ほど注いでかき混ぜる。
梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)は、冷え性、風邪予防、夏バテ、二日酔いなどに効くとされている昔ながらのお茶のことです。虚弱な人の体質改善に人気のあるお茶で、最近では花粉症の鼻炎対策に飲む人もいます。
飲み方は?
空腹時や食前に飲む。子供に飲ませるときは、4~5倍に薄めたものか、甘味を加える。味加減は、薄くしたり、濃くしたりと本人がおいしいと感じるように調整してもよい。
中止
体が温まり、美味しく感じている時は効いているときだそうです。そのうち飲みづらくなります。その時は塩分が多くなった時なので中止します。
注意
塩分が多いので、ご自分の体質、健康状態をみてからにしましょう。濃さを調整しましょう。
なぜ体が温まるの?
梅干しのクエン酸、生姜、醤油、番茶には、体を温める作用があります。
