にゃんこです!

久しぶりのにゃんこの競輪セミナー。

9回目は補充選手の取捨です(^^)

皆さんは補充選手をどう扱ってますか?

なかなか難しいですよね〜(><)

てな訳で今回は補充選手の取捨についていくつかご紹介しましょう。

・補充は基本買うべし!
昔、補充選手は競走得点がカウントされないため9着になっても点数が下がりませんでした。
しかし「補充=楽」というイメージがついてしまい、これを危惧したお偉いさんは補充選手でも競走得点がカウントされるようになりました。
その結果補充選手でも競走得点が付くため「別に得点が付かないからいいや」が出来なくなり絡むようになるのであります。
しかし、補充を全て買うというのは邪道であります。

・◎が付いた補充選手は様子見!
補充選手は基本的に開催地、または開催地に近いところから呼ばれます。
しかしこれがあだとなるケースがあります。
それは◎が付く場合がある事。
「地元なら」や「総合力上位」などと本命になる事が多々あります。
その選手は不思議とアタマに来る事が少ないのです。
1/22の小倉で走った高橋朋恵も補充ながら「点数上位」で本命に推されて最後黒河内由実に差されての2着でした。

つまり補充は初日から走ってる選手より劣るというリスクを背負っているのです。

補充は今日のみよりかは昨日からとかが狙いやすいです!

では今回のまとめ。
「補充選手はリスクを背負って走ってる」

補充選手は一発で決める事は少ない。
つまり何日目からの補充かがポイント。
最終日のみの補充は基本的に疑いましょう。
高知1R
高木真備
三宅愛梨
▲②明珍裕子
荒川ひかり
日野友葵

【見解】力付けてるまきビーム!
ここは前回尾崎睦を倒した高木に本命。
相手関係を考えても格が違う。
問題は相手だが三宅を筆頭に明珍、荒川が続く。

FOCUS
⑥→④=②本線
⑥→④②→⑤③

高知2R
長澤彩
田中まい
高橋朋恵
斎藤由紀
元砂七夕美

【見解】能力違う長澤
色々あった長澤だがここは吹っ切って勝利を目指す。
田中まいは失格明けが気掛かりも相手筆頭。
3着は高橋、斎藤、元砂が圏内。

FOCUS
①→⑦→③⑤④

ありざっした!
にゃんこです。

久しぶりのデータ室は卒業記念レースのレース確認した上での強さの真価を問います。

まず、女子優勝の梅川風子。

梅川はゴールデンキャップの持ち主でVを果たしましたが、私は大物かというと疑います。

女子のゴールデンキャップは小林優香と梅川の2人だけ。

では比較します。
なお、小林は3回ゴールデンキャップを獲っているためMAXの記録を採用します。
200mFD
小林MAX11.94
梅川12.45(+0.45)
400mFD
小林MAX24.08
梅川25.36(+1.28)
ちなみに梅川の25.36は小林がゴールデンキャップを初めて獲った25.37に0.01秒差ですが、MAXになると遠く及びません。
1000mT.T.
小林MAX1:12.65
梅川1:14.92(+2.27)
2000mT.T.
小林MAX2:33.85
梅川2:39.10(+5.35)

見てわかる通りです。

これを見ると梅川は小林優香に遠く及ばないと見込んでます。

次は男子。
男子優勝は南潤。
1000mT.T.とダッシュ力はピカイチ。
卒業記念レースでも山崎賢人に並びかけた直後の爆発力はSSクラス。
この爆発力が実戦でどうなるかが楽しみだ。