にゃんこです。
前回まで公営競技のススメ30回を記念して私なりの公営競技の流儀を2回に分けて語りました。
32回目の公営競技のススメは競輪某紙のコラムに怒りを覚えた事です。
このコラムをご覧くださいませ。
そんな中競輪のデータ配布に怒りを覚えたという記事が出ました。
私だったらこう反論します。
「ボートや競馬はデータ配布してるのに競輪はなぜダメだ」と言いたいです。
リニューアル前はダウンロードメニューがあり、出走表や結果などがダウンロード出来ました。
それをメモファイルとかに変換したり、競輪見太郎やkeirin-naviを使い閲覧する事が出来ました。
ところが、リニューアルによりそのメニューが廃止された事は悲しき思い出だと思った時に出たこのコラム。
とんでもない話です。
そしてこのコラムを踏まえ私は口酸っぱく言っていた競輪版TARGETの開始。
これはなんとしてでも開始しなければなりません。
一周タイムやホーム回数を載せない競輪新聞なんかは競輪新聞ではないと思ってます。
また、専門紙の情報掲載の統一化も進めないといけません。
「専門紙が売れないからデータ配布止めろ!」なんて事は許されないと思ってますし、ましてや暴挙に値します。
私としては競輪のデータベースを一般の人にも開放し、競輪版TARGETのPCソフトやスマホアプリでダウンロード。
コンピュータ予想や自分の展開予想も出来るようにし、競馬やボートに負けない情報量を掲載。
Kドリ、オズパ、KNB、チャリロトと連携しての車券購入などなど、豊富なラインナップで展開すべきと思ってます。
今回のこの某紙のコラムは競輪ファンをバカにしてるとしか到底思えません。
皆さんはどう思いますか?
なお、批判等は甘んじて受けますのでお気軽にどうぞ。
