やっと、一部が観れた。


レンタルにもずっとないし、販売もされてないのか見つけられなかった。


でも、先日やっと一枚見つけたのだけど、貸し出し中で すぐには借りれなかった。


やっと、6月ギリに借りることができた。


オールドボーイ


親切なクムジャさん


・・・そして、今回借りた 復讐者に憐れみを


一番最初にオールドボーイを観て、その後クムジャさんだった。


で、三部作の第一弾はどんな内容なのか気になってた。




聾唖の男の人が、姉の臓器移植のために 頑張っていたのに

悪い人にだまされて、お金も自分の臓器もとられてしまったすぐに、

ドナーが現れたのに、お金がなくて 金持ちの子(ほんとに狙っていた子じゃなくない子)を

誘拐して、お金をもらったら すぐに子供は親に返すつもりだった・・


聾唖の人の彼女が、ペ・ドゥナで 全裸のシーンもあって びっくりした。

胸はちゃんこかったけど・・;


誘拐された子の父親は、ソン・ガンホ


この二人は、グエムルで兄弟役だった。


ソンガンホをはっきりと、しったのは グエムル・・

知能を少々少ないお父さんの役。

それが、とてもはまってて イメージがそれな感じだったのに


渇きとか、シュリだとか観るとイメージがぁ~とは思ってしまうが

見た目はイマイチだけど、役者さんとしてはかなりだと思う。


誘拐したけど、子供とは仲良くしてたんだけど、

お姉ちゃんが気づいてしまって 心配かけたくなかったのか

遺書を置いて自殺・・


そのお姉ちゃんを河原で石の下に埋める・・

その時に、事故で川で子供がおぼれるんだけど

助けの声は聞こえなかったわけ・・


お父さんは、復讐を誓う。

そして、聾唖の人も臓器売買組織に復讐を誓う。


ペドゥナが、殺される・・その時に言ったセリフは後で重要となる。


聾唖の人も、ヤロウと考えていたのだろうけど

作戦負けだよね・・


優しい人だから殺せない・・的なこと言ってても

とどめを刺さないだけで、それって・・だった。



結末は、そうなの??だったけど


色々、すれ違いが生んだ悲劇って気がする。



三部作の中で一番緩いかな~

だんだん、グロくなってる気がする・・


クジャムさんすごいもん。

オールドボーイは、精神的に・・だし。


でも、すべて観れてよかった。




そうそう、最後に出てきた人の顔に見覚えがあって

ん~って、思っててたらヒョンゴだよ~って

ペ様のドラマ、太王四神記に出てる・・


韓国映画とか、ドラマとかちょくちょく観るけど

名前は難しくて、中々覚えきれないけど この人これに出てて~とか思ってみてしまうさ。


スピード○ーニングだかの、韓国語バージョン申し込んでしまおうか・・

・・でも、お高くてね~^^;)



夢を見てた。


冬の道をひたすら家に向かって歩いてる。向かい側からたくさんの人が走るように流れてくる。
子供と大人とたくさん。

私は下を向いて歩いてるようで、
人の胸元からしたの方しか 人を確認出来てはいない。
たまに、子供がうっすらと顔が見えるかな程度。


私の後ろにはツレ1が居るようで
何でこんなに人が居るんだろうね~とか、転ばないでついて来てよって言ってる。


少しすると杖を持った40代後半くらいの細身の男の人が転んでる。(元のハーフダイムの前あたりだ)
そばには、小さい子も居たような気がする。


普段なら助けるのに、なんか避けて通ってる…意識の中で、関わっちゃだめだと察してる様だ。

立ち上がろうとしても、滑るのか
狭い雪道でうごめいてる。

通り過ぎたら、足を掴まれるかもとか考えて 通り過ぎようとしたら
やっぱり足首を掴んで来た。
やっぱりなって、思って振り払った時に 足がビクッとなって
目が覚めた。


眠りは浅く、寝入りばなな感じ。
寝入りばなには、よく夢をみる。
それもたいてい怖目の夢だ。

慌てて手元の電気をつける。

しばらくドキドキとして 寝付けなくなる。



その倒れてるオトコは、髪が黒目で多そう。Hさんに似てるなって思ってる片隅で、痩せ方や髪色とか違うよって
思ってたりもしてる




どうせ見るなら、ステキな夢がいいんだけどなぁ。
返却日を明日に控えて、

観終わったDVD。

内野聖陽主演のやつ。

モト冬樹とか、本上まなみとか出てた。

入り始め、エレベーターに閉じ込められた四人の話で、

1人の男(斉藤工?だっけ?)だけが
気絶してて、頭を強く打ってるって

他の人の証言で エレベーターが急降下したから、身体が浮いてマトリックスみたいな反り返りをして、
叩きつけられた…みたいなことを言ってたんだけど、

何故 ひとりだけが?って疑問が出てた。

そんなすごい状況なら、みんなそこそこ怪我してるのになって。

ヤクザ風の風体でプロ⁈の空き巣。
全身ミドリな格好のジャージ姿の超能力者。
ゴスロリで、自殺志願の放火魔の子。
そして、頭を打ったサラリーマン?。


超能力者(モト冬樹)が、触れることで
人の心の中が見えるって、
ゴスロリの子の、闇をみる。

姉だけしか理解者が居ないのに、
東京だかに、出ちゃってひきこもりが激しくなったので、親が人を頼んで
心ひらかそうとするけど、
その人の目的は、休みに帰ってくる姉だった…それに腹を立ててその人の仕事場に火をつけた…らしい。

空き巣は、前日に刑務所から出て来たばかり。

頭を打ったサラリーマンは、奥さんが妊娠中に、浮気をしてて
浮気相手のマンションで、エレベーターに閉じ込められた。
奥さんから、お腹痛いって連絡があって、慌てて帰る時だった。


もしも、エレベーターから出られなくなったら…1番悲しむのは浮気相手のとこにいたのを知るコトなわけだから、遺書をしたためようって
ゴスロリの子が持ってたボイスレコーダに録音してるときに、
変だなって気づく。


そしたら、三人が急にしたしげに話し出して、何なんだ?ってなる。
そのときに、ヤクザ風の人が
睡眠薬みたいのを注射した。



ここで、前半が終わる感じで
場面も変わり…


ヤクザ風の人は、探偵で ゴスロリの子は そこにアルバイトに来た子で
超能力者は、行きつけの店のオカマだったって話し。

妊婦の奥さんに頼まれて調べたら
浮気してることがわかって、
シナリオをつくり、旦那の本当の心は
どっちに向いてるのかを調べようって感じで始まった。

そのマンションの管理人に金を握らせ
エレベーターのカギを借り、
閉じ込められたカタチにする。
防犯カメラは、ダミーだとも教えてもらう。

でも、睡眠薬を打たれた旦那は
何故か泡を吹いて死んでいた。

事故だと申し出ればよかったモノの
ミステリー好きなゴスロリの子の提案で、完全犯罪を企てる。

屋上から落としてしまえば、良いと…


屋上へのカギがないので、
管理人に借りに行く…
その部屋で見たモノは…


テレビに映るエレベーターの画像。


ヤクザ風の人(探偵 内野聖陽)が、ヤバイと思い いくら欲しいんだと詰め寄ると、テレビモニターが落ちて来て
管理人の頭に直撃。

ここが一番気持ち悪かったかも…
いや、この管理人自体がそうとうキモ悪だったけどね。


浮気相手が自分をほって、奥さんのトコに行ってしまったのが 辛かったのか
飛び降り自殺をしようとしてるようだった。

探偵が助けに行くのだけど、最初
ゴスロリの子は、好都合だって言う。

まあ、2人で同じ日におなじ場所で…なら、事件性も少ないと思うかも出しね。


そのころ、中々家に帰ってこない旦那に不信がる。

まさか、睡眠薬打ったら死んじゃった~なんて…言えないよね。


偽装のメール作ったり…





途中で、Wikipediaを観ちゃって
結末を知ってしまったのだけど、


ああ、そうかそう言うことか。

って、納得のいく話だった。

こう言うトコが、海外映画の
ふわふわ感とは、違うんだよね。

意味も無く…って事ではないってコトさ。





ラスト一日。
30日中に借りれれば、バースデー特典の半額だから、返しに行ってから
すぐ借りちゃう予定~