サンタクロースの映画のDVDを観た。

子どもは サンタクロースは、優しくて大きくて、プレゼントをくれると思ってる…子が、多いと思うけど、

ウチはそんな発想を一度もさせてくれなかった。

クリスマスツリーとか無かった。
おとんは、ウチは仏教徒だから。

そんな言われ方をしてた。


ついでに言えば、七夕とかもしたことない。

雛人形は、あったけど
特別何かをする事も無かったと思う。


おかん曰く…おとんの実家が そう言う行事ごとに関心の無い家だからってさ。



まっ、其れはともかく。



サンタクロースは、居ると思ってる男の子…まだ小学生の低学年くらい。
(以後 小 と表記)

その友人の男の子は、中学年くらいかなー(以後 中 と表記)

小は、中に 今までのプレゼントなどは、お父さんが 知人に頼んでの行為だと聞く。

そして、本でサンタクロースを調べ出す。

本当のグリム童話的な 本で、
サンタクロースは、悪い子どもを
捕まえて、鍋に入れたり 血が出るほどお尻をムチで叩いたり…

そのサンタクロースの、絵が ほぼ悪魔な感じで、こんなん出て来たら
恐怖以外の何者でもないよって感じで…


トナカイの肉を取って 生活してるような村なのに、トナカイ解禁の時に
トナカイが、数匹しか来ない…

これは、変だと出かけてみると
大量のトナカイが 死んでる。

それは、小たちがフェンスに穴を開けいたのが原因。

子どもらは、ビビる…

だって、そのサンタクロースと言われる悪魔みたいのが 来るかもしれないから。






その後に、罠に引っかかったのか
1人の老人をおとんがたが見つける。




痩せやせのきったないじいさん。


しんでると思い来や 動き出す。



これは、サンタクロースを捕獲したと思って 高値で取引をしようとする…

サンタクロースを、売ろうという発想が びっくり。

そのサンタクロースを、買い取りに来た人が言うには これはサンタクロースでは無いって。


サンタクロースについてる、妖精…

ん?


じじい型の?


そのじじい妖精は、大量にいて
一日で世界中の子供達のトコに
1人で回れるのは、このじじいたちが
回ってたってコトさ。


本体のサンタクロースは、氷でかためられてた。
それを、じじい妖精がオイルヒータとか使って 解凍してる。

そのころ、村中の子どもたちがさらわれてた。

小と仲良しの中もである。

小と、中のおとんと、もう1人のおじさんの三人で 子供達を見つけて
サンタクロースを、解凍させないようにして、じじい妖精と戦う…


どんな設定や!って思いつつ。

じじい妖精は、子どもが居るから
寄って来るって 小が気づき
子どもたちを移動させる事にした。


何故か、じじい妖精はクッキーが好きで クッキーをばら撒いて
ヘリコプターのトコまで行く。


もう何がなんだか…


ネットに子どもたちを入れて、小と共に ヘリで移動。


どこに連れて行くのかと思ったら
トナカイを囲ってる場所へ
じじい妖精を 囲おうって作戦。



じじい妖精は、案の定 追って来る。


汚れて汚ない全裸のじいさんが
大量に追っかけて来る様は
なんともシュールなのですが、


檻の柵が開いてない。

小は、自分が開けに行くと
ヘリから飛び降りる。

助けには行けないので、降りたら終わりだから、行くなって言われるけど
おとんに、頑張った事を伝えてね…みたいなイケメンセリフをはく。

どしどしと、押し寄せる 全裸のじじい妖精。


その頃、小と中のおとんらは
メインのサンタクロースを、
氷ったままの状態で、爆破させようとしていた。


このメインのサンタクロースは、
人の何倍もの大きさ。


ここでも、中のおとんかな
イケメンセリフをはく。

もうすでに、ギャグでしかない。



覚悟を決める小。

爆破されるサンタクロース。




じじい妖精たちは、行動が止まった。


メインのサンタクロースが居なくなったからだ。


子供達は家に帰し、小たちは
このじじい妖精たちをどうするか…


一人当たりの単価が出て、合計額と付加価値をつけて、いくらと金額が出る。



やっぱ、売っちゃうんだ( ̄◇ ̄;)



って、普通の映画って
ここらで、終わるのが多いけど


これは経過もあって、

大量のじじい妖精を、シャワーで
ゴシゴシ洗う。

じいさんの割りにみんなお尻がプリンとしてる(笑)

で、座らせてお人形を抱かせ
プレゼントを渡す練習をさせる。

人形を、ポイしてプレゼントを開けようとするじじい妖精は もちろん怒られる…


そうして、綺麗にし教育したじじい妖精を、サンタにして あちこちへ
輸送して終わる…


ながら見をしてたので、
あちこち抜けもあるのだけど、

最初は、ホラー系なのか?
サスペンス系なのか?


だったけど、ただのギャグ系だった気もするよ。


これはこれで、モヤモヤもなく観れたなっては、思うけどね。

夕方頃 実家の父母
ツレ2、その従兄弟の五人で散歩してると、
近所の奥山だか小川だかって人が家から声を掛けてくる。

50~70歳位のおじさんで、
寄ってってっていう。

父の顔見知りの様で、
家にお邪魔する…お邪魔した家は
立野さんの借り屋で、
そこに住んでるんだーと思った。

家に帰って、父がお湯を沸かして
お茶の用意をしてる。

そこに電話が鳴る。

電話を取る私。

その奥山だか小川だかって人が
亡くなってるから、葬儀のお知らせだった。
いつ亡くなったか聞くと、
3日ほど前だって聞かされ、
みんなに言うと、同時に
ざわぁーと寒気がした。

みんなで、お通夜に行く
立野さんの借り屋の前まで、
車で行って その人の家まで行くと

お手伝いに居た近所のおばさんが、
お知り合いなんですねって、
声をかけて来た。

子供が多いですねって、大丈夫なのかなって、

細長い部屋に通されると
それぞれに、通夜ぶるまいのように
料理…(ってほどではないけど)
が置いてある。

前の方の子は、まだ小学生位で
茹でエビの様なモノが置いてて
うわぁ~美味しそーって言ってる。
そのエビを食べて見ると
ごく普通の味。

私と隣の母には 茹でエビの握りがのった皿があり。

母が汚ない。ホントマズそうって
何度も言うので、そうかな?と思いみると、エビ味噌がはみ出てる。

ここはいっつもそう…って不機嫌な母。
急に取り替えてって言う。
最初、何言ってんのかな?って思ったら、取り替えてって言うので
交換したら、喜ぶので
そっちの皿を渡してよって言うと
渡して来たから、マズそうって言ってるモノを食べる気にはならないから、
そこにえびのカラを入れたら

前に座ってた父がいきなり
振り向いて、カラをむしゃむしゃ食べ始めるので
これは無い!と、思うと

助六みたいのが配られた。
それは、みんな同じモノ…


え?って思うのと同時に
先に出されたモノは、食べちゃいけないって思えて、
これを食べたらダメ!って
言ってるくらいに目が覚めた。


ホラーちっくな夢で、怖かった。

その近所のおじさんは 一人暮らしらしい。
青い服にメガネをかけていた。

私は知らない人だった。

父は知ってそうな感じだった。

そのえびの握りの交換の時の
言い方が、いつもの母らしくなく
え?え?って動揺してるわたし。

その先に出てた食べ物を食べたら、
あっちの世界に連れてかれるって思いが咄嗟に出たような感じで、
止めていた気がする。


お茶をいれてた家は、ホントの実家とはちょっと違う。
そのおじさんの家にも入ったのに、
父がお茶を用意してるのは
じぶんの家って設定だし、
私の従兄弟のおばさんが、
従兄弟の話をそこでしてる感覚もある。


起きた途端 すごい恐怖感があった。

お盆が近いから?



題名と中身が中々かみ合わないので、
何で?この題名?って思ってたら
ラストで、そーゆー事か…って感じだった。


精神異常な奥さん。
不倫をしてるけど、奥さんが気になる旦那さん。
精神科の医者。


この人らが、メインかな。


冒頭 小説を書いてる女…
いろんなモノが 宙に舞う。
たぶん、頭の中の考えが舞ってるのだなと思ってた。

旦那さんが、声を掛ける…

我に返ったと思ったとたんに
宙に舞ってたものが、上から降って来て 大パニック…

え?なんで?とかおもってたら、
精神を病んでるからそう見えてるだけで、実際は1人で騒いでるだけ。

ハデな服を着てスーパーで、騒いだり…

そこで、男と出会う(精神科の医者で、つまらない顔の人)
はじめは、知り合っただけの人だったけど、

後に、患者と医者だったとわかる。


この医者は、最初 奥さんは海外に仕事のために家にいないってたのだけど、

麻酔科医で、その人のせいではないとおもうけど、ミスがあり 精神を病んで
たぶん、覚せい剤的なモノにハマって死んじゃったんだとおもう。


患者の精神異常な奥さんを見てて、過去に何があったかを遡ってる時に、
きっと 元々 狙ってたんだと思うけど、催眠術してるのをいいことに、
襲ってしまう…

身体は奪えたけど、心までは…が現実。

何度も催眠術で、誘い出しては
1人満足の医者…

旦那さんは、不倫相手と別れて奥さんの元に戻って来て 2人楽しく買い物とかしてるのに、いきなり電話して来て
催眠術するから、急に奥さんは消える…を、繰り返す。


催眠術で、出掛けてるから 奥さんはじぶんの行動に気づかない。


海外へって時にまで、電話がなる…
そのまま、外へ出て行ってしまう奥さん。
旦那さんは、手続きから戻ると奥さんは居ない。






医者は、友人に相談して居た。

その女がこない事を。

いつも8時に電話をすると、9時には来てたって…

何日も同じ時間に催眠術を掛けた言葉を電話する…でも、彼女は来ない。

来ない事に精神を病んでくる。


その変な電話に気づく旦那さん。
不倫相手に、奥さんは不倫してたんだと話す…

不倫してないんだけどね…そこ可哀想だよなぁーと思いながら観てた。

その医者からの電話は、旦那さんが取ってたけど、返答はせずに聞いてただけだった。


医者がいつも行くジムで、奥さんがどうなったかを知る…


催眠術を掛けられたままだから、
行かなくてはって気持ちだけだったから、ずっと空港でタクシーを探してたようで、空港の大きなクルマに巻き込まれて これでもかってくらいの、バラバラになって死んでた。
身体の一部は見つからないままだ…と。


旦那さんから、医者へ もうこの電話は使わないからって、返される。


医者は、居なくなった悲しみなのか…
ハマってしまった身体を襲えないからか どんどん病んでくる。

…最終的には、見えないモノまでも見えた様な錯覚で…なんだけど、

ここで、やっと題名の意味を知る。






誰も彼もが 病んでるので、観てる方はちょっと疲れる。

女の人の全裸はキレイだけど…明らかに作りおっぱいだったけど…
男の人のお尻は 要らないわぁ~
上半身は、えっ?この顔立ちで?ってくらいの 筋肉がついててよかったけど…生尻は要らない。

撮影用なのか、元々なのか
体毛ひとつない感じで、CGだったのか?っても思えたし…(ーー;)



まっ、無しでは無いけど 二回は観なくても良いかなって…感じだった。