最終章。


映画のときも 前編 後編と行かなくてはいけないと言う状態だった。


前編は、3Dに間に合わなかった…様な…

忘れてるわ。


マルフォイのヘタレっぷりや、
ロンとハーマイオニーの想い合いとか、マクゴナガル先生のおちゃめさとか、ネビルの案外強い感じとか…


今まで隠されてきた部分というか
あえて、出さなかった部分が出てる気がした…


いや…マルフォイは、最初からヘタレだった。



本を読んでたので、ある程度の結末は分かっていたけど、映像で観ると
監督とかの感覚もあるだろうけど、
違った楽しみ方もあるなって。


我輩は、あれ程 我が君に尽くして(振りだけど…)来たのに、アッサリとナギニにやられちゃったしね。



あんなに信頼してた 校長は、何か黒いとこあるし、

あんなに最悪大嫌いだと思ってた人の心の中を見てしまったときの
ハリーは ショックだよね。


子供の頃の想いのまま ずっとなんだもん。
好きな人の子供だけど、嫌なやつの子供でもあるわけだから


何か複雑な気もするよね。


ハリーが生きてたと分かった途端
ワラワラと逃げてく奴ら。

まあ…マルフォイ一家もそのうちの中だけど。


そりゃね、目の前で アバダケダブラ…だっけ?

掛けられて 死んで無いんだから。

赤ちゃんの時も そうで、今回もだと
こいつは、殺しても死なないんだと
怖くなるよね。



解決して、外国映画のパターンとして

あれから、何年後…みたいなのがある。


ジーニーが、おばちゃんくさい。
歳取った設定だけど、ハーマイオニーは、キレイなままだけど

男らは老けてるし…。







魔法使いに、なりたかったなぁ。

あんなに、戦えはしないから

ノンビリと魔法使いの世界に居たかった。


魔法使いも、ドラえもんも居ないけどさ…

現実逃避するの好きだわ。





次は 何のDVD観るかなぁ~