この出会いは 現実じゃ無かったのかも…

そう思う時がある。

妄想?

そんな人 存在してたの?

そんな思いに囚われたりする事もある。

約二年、夢の中に住んでたのでは?

しかし、写真とか見たら、現実なんだと目が覚める。

昨日、久しぶりにまじまじと画像をみてて、やっぱり カワイイなぁ…と
改めて思ってみたりした。

なのに、今朝には あれ?現実なんだよね?夢?

みたいな、思いにとらわれる。

現実逃避…なのかも。

夢なら、苦しまなくて良いもんね。

いろんな事が頭を巡る。

たった1つの 誤解が こんな現実をうむ。

争いごと(私らのは争いごとじゃないが…)とかも、和解や理解が出来ないから起こるのだろうから
有り得ることなのは、わかる。

理解はし合えたと思ってるのは、私だけなのかもな。

めんどくさいから、わかった振りをしてたんじゃないかな…

私の存在なんて、あの人にして見れば
通りすがりの人で 出来事だったんじゃないかな…

楽しかった…とか、嬉しかった…とか、いろいろ 喜ばしいコトバをくれてたけど、
現実は、どうだったのだろう。

お節介なお世話好きのおばちゃんに、
慕われてしまった…みたいな感じなのかもな。


前は、しばらく…とか もう少しとか…

そんなコトバを信じて、待ってたし
そのコトバ通りに 連絡が来たけど、

今回は、わからない…

私もだけど、あの人も 分かってるのかも…

こんなに、何度もこういう状態になる事…の意味。

不快な思いが 沸く相手と 共に居られないと思える事…の答え。

半年待っても、どうにもならないのでは。って。

前の様に 通りすがるように、会いに行けない状態が 物語ってるのでは?

現実を見れない…見たくないから、
夢ならって…思うのだろう。



あの人の半年は、すぐかも知れないけど、わたしの半年は 遠いい。

若い頃なら、ゆっくり進む時間も
今は、ジェットコースター並に早い。




負の思いが 負な現実が 今より大きくなる前に、


早く抜け出したい。