あんなに、大切な人を
バカな私は かんたんに失ってしまった。

見た目だけの事では無くて
どの部分を取って見ても、
もう二度と現れないだろうと思えるくらい 私の好みに合いすぎていた。

だから、年齢とか いろんな面を抜いたとしても大好きだった。

そんな私を、嫌がりもせずに
構ってくれていた。

ありがとうって、言葉しか出ないはずなのに
辛い言葉を、言ってしまった。

絶対、触れちゃいけなかったはずの言葉だったのだろう。

勿論、傷つけるつもりは全くないのだけど、
考えなしだったんだろうと…