今はまだ 明日が見えなくて

今もまだ 明けぬ夜数え

星見上げ 願う 明日の空は

「きっと晴れ渡る様に」



天晴れ トキドキ 晴れる様に唄うよ

胸がズキズキ キミは雨模様?

空見上げ 唄う 大声で

青空ハレーション



ドシャ降り雨 キミがぐずるなら

アイアイ傘 ラブソング唄うよ

もし一人 膝抱えてるなら

この唄に雨宿りしたら良いさ



夕暮れ 茜色 雨上がり

君は何で寂しい顔してんの?

虹の橋 か細く不安なら

キミの好きな色足し 渡ればいい



今夜はどうかゆっくり眠れます様に

明日のヒカリはキミにも見えるはずさ

脳天気DAY



天晴れ トキドキ 晴れる様に唄うよ

胸がズキズキ キミは雨模様?

空見上げ 唄響く様に

青空ハレーション

夢はドキドキ ココロに溢れて

体揺らし リズミック4つ前へ

空見上げ 僕の声が

キミに届く様に



今夜はボクもゆっくり眠れます様に

うつつで夢の中 寝言で伝えんだ

「キミが好きだ」って


今はまだ明日が見えなくて

今もまだ明けぬ夜数えて

星を見上げ願う 明日の方へ

「晴れ渡る様に」



天晴れトキドキ 晴れる様に唄うよ

胸がズキズキ キミは雨模様?

空見上げ 唄響く様に

青空ハレーション

夢はドキドキ ココロに溢れて

体揺らし リズミック4つ前へ

空見上げ 僕のこの声が

キミに届く様に



脳天気にララン♪

出来るだけ大声で

唄響くように

空に向け唄おう


「明日へいざ進め!」







ほら、目に光る世界に書き起こせパノラマ

「キメゴト」なんて塗り替えたい

そうだ、僕らが書くのは奇抜な自由なのさ

派手に「Break the world」



(youthful emotion)



抱えた膝の痣が笑えちゃう日まで

同じ夢を育てたい

駆け巡る情報、わからない状況の中で

呼吸すら雨にさらわれ

そうさ一週間、独り四六時中悩んだ日

グラッチェ!! 共鳴無くして、日向はあらず。

幸いワンデーワンデー歩けたのは

僕は捜す未来があった

答えは個々にある



ほら、目に光る世界に書き起こせパノラマ

「キメゴト」なんて塗り替えたい

そうだ、僕らが描くのは奇抜な自由なのさ

派手に「Break the world」



つまらない大人、味気ない理屈を並べ

誰もかれも変わり果てゆくの?

一週間、ラフで自由気ままに遊んだ日

グラッチェ!! 無茶苦茶だったけど、ありのままで

幸いワンデーワンデー歩けたのは

君と写る過去があった

答えは此処にあり

もう夢は醒めない


~成り上がれ世界に~


飛び込めパラダイム

「キメゴト」なんて塗り替えたい

そうだ、僕らが描くのは奇抜な自由なのさ

艶に「Flying the world」

さぁ 新たなる希望の羽根

羽ばたけ堕ちるまで

「ザレゴト」なんて言わせない

そうさ、僕らが掴んだもの

色褪せず生きるから

派手に「Break the world」







空いた穴の数だけ

僕は死んだ魚の様

濁っていく清濁が

純粋な白に染まる



空いた穴の数だけ

僕は死んだ魚の様

ミルクティーみたいな清濁が

やけにつっかかる



部屋の隅で泣いた。泣いた。淋しくなったの。

首を絞めた。僕は僕をきつく絞めたんだ。


「さようならが」



言えるなら。苦しくはないよ。

つらいなら。苦しいから。僕は何も見えなくなるよ。

離れていくなら近づかないでよ。

嫌になる。頭がおかしくなりそうだから。



部屋の隅で泣いた。泣いた。苦しくなったの。

アレが絞めた。アレが僕をきつく絞めたんだ。

苦しくなるよね。



言葉にしたならば 君がいなくなるよ。

思い出にするなら あの人が泣くから



死ねば良いよ。

お前なんか。

死ねば良いよ。

心が泣き叫ぶ。

僕は最初からね。産まれちゃダメだった。

嫌になる。



生きている事も。

死んでいく事も。








「左のほっぺをぶたれたら、右のほっぺもぶたせてあげなさい。」

なんて正直無理でしょ大体。イライラするでしょう普通。

神様はいるみたい。見た事ないけれど皆が信じてる。

僕には見えないんだけれど、そんな事言っちゃった彼はどこ?




神様が人の姿を借りるなら僕はタイプの女子にするんだけどなぁ…

建前と本音の裏腹で彼らが嘘を吐いている。




風の強い日を選んで走り出そう。

僕なりの明日を見失わない様。

ペンが指し示す方に。

僕の書いた聖書は君だけ導ける様に。




1ページ目には。

「キリストと寝た女がいたなら紹介して欲しい。」って書こうか(笑)

嗚呼、この世界はとっても美しい。そう思いたいから。




2ページ目にはね。

君の思い通りの言葉を書いてほしいんだ。御自由に。

嗚呼、君の字って凄い可愛いね。って思いたいから。




今はまだ、何も無い様に見える。僕の目には。

何もかも在る様に見えている。彼らの目には。

神様が嫌いだ。




大人には見えないぐちゃぐちゃの文字をわざと書こう。

薔薇色の世界で生きていく。僕らだけの言葉を綴ろう。




いつか、もし僕らが大人になったら笑っちゃう様に生きてみよう。

失敗だってしようよ。



真っ直ぐに線を引いて、ページをはみだしたインクが僕らの明日なんだ。

そうだろ?









例えば明日を真白な一枚のキャンバスだとしたならば。

君は筆と絵の具を持ってさ。僕との未来を描いてくれるか?

面倒臭がったりしないで、才能が無いとかも言わないで、

感情の赴くがままに、見せて欲しいんだ。



君が何も描かないならば僕には大きな雲に見えるし。

悲しい。と真っ青に塗れば。僕には大きな空に見えるよ。

黒い線は鳥になり飛ぶし、赤い丸は林檎で実るから。

だから大丈夫なんだ。全部、大丈夫なんだ。



点と線を引く様に。

僕らの糸は簡単に繋がってる。

引き裂かれない様に。

結ぶんだ素直に。

真っ赤な林檎みたいにさ。


赤い糸で



交差する。僕らはその接点で何色に見えているんだ?

破り捨てた。人が描いた絵は踏み潰して今、光っていたいんだ。

色は付けていけば良い。そうだ。

君らしく。僕らしく。歩こうよ。



交差点に立っている。僕らは何色に見えているんだ?

破り捨てた未来図。色。塗りたくった。



明日。もし、世界が滅びるとも。林檎の木を植えよう。

今日があるから、今があるから、歩けるんだ。

世界は廻ってる。僕らは振り回されてる。

だけどほら、どんなに廻っても。どんなに巡っても。

辿り着けない今なんだ。焦ろう。大事にしよう。



でもやっぱ、そうだ。君らしく。僕らしく。これは約束。