皆さんこんばんは。

 

気功師の下元です。

 

 

 

身体を柔らかく、についてでしたね。

 

これを情報的にと・・・。

 

では、コンピュータ、ウィルス、プリオン、エラッタ、バグ、エラーチェック、バスパワー、断片化、不良クラスタ、エトセトラ・・・・・・人の身体とコンピュータの病、不具合の用語から、あれこれ多面的に、イメージ的にレクチャーしようかなと思います。

 

 

 

トップバッター、なんにしようかな〜・・・因みに、コンピュータヲタだったティーン時代があればこそこういう肌身感覚的アナロジーとかで講義できるんですね。

 

縁起ってどう結実するかわからんものです!

 

こういう過去の知識は未来側で"true"になるから人生ってわからんものです。

 

余談、縁起の話でした。

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

じゃぁトップバッターはプリオンにしようかな。

 

すぐに浮かぶイメージは狂牛病とかヤコブ病とかでしょうか。

 

筆者ならば、これはウィルスと同じ情報的病、トランザクションの不整合と観ます。

 

M.D-Ph.Dとか持ってないんですが、いやむしろ、これは医学博士には理解不能な病だろうと思います。

 

生命情報場を矯めつ眇めつ観る系譜の学究クラスでもないと理解できないでしょう。

 

道具として絶対に計算機が必要、抽象度高く問題点を認識する最適化の能力が科学者側に求められる問題です

 

 

 

プリオンで罹る病を総称、通称プリオン病と言います。

 

名前とか現象とかは筆者的にはどーでも良いので端折ります。

 

で、プリオン病は不治の病とされています。

 

未だ有効なワクチンやら、治療法は確立されていません。

 

 

 

プリオンはウィルスと同じで只の蛋白質のかけらです。

 

それがとんでもない悪さをするというわけで。

 

無分別知的直観ですが、プリオンにしたってDNAによっていくつもガリ版刷りされる蛋白片なのだから、コンピュータウィルスと同じでパッチを当てれば解決するんじゃないですかね

 

 

 

パソコンのOSで、一般にはドマイナーですが、UNIX系譜のOSでlinuxというOSがあります。

 

こいつはウィルスには比較的頑強ですが、簡単に言うと世界中の技術者がよってたかって批判を加えたコード表があって、しかもそれを基にコンパイルした(DNAのタンパク質の生成に類比)パソコンが世界のネットワーク上に沢山在る。

 

ちょっと変な変更を加えられると、みんなと違うOSがあるからすぐに修正が効くというわけで。

 

(そんなにピカピカしてたら一発でバレるわ)

 

これの唯一の弱点は、ダークサイドに堕ちた天才(最初の雛形をコードした天才以上の悪魔的天才)が現れた時に、一気にコードを破滅させるアルゴリズムの修正を加えられる時です。

 

 

 

DNAに変更を加えるというのは、そもそも、敢えて神視点を前提に例として言いますが、超天才がコードを作ってるDNAに変更を加えると、その天才以外何が起こるのかわからないのだから、その下位、抽象度の低いより具体的なところで悪さをしている不整合になっちゃったアルゴリズムに修正を加えていけば良いんだと思います。

 

リアルウィルス、タンパク質の方は意外と抽象度低いみたいですね。

 

対処法が確立されてるし。

 

対してプリオンは高いと。

 

でもまぁlinuxOSのウィルスへの対抗形態を類比として説明できるからあんまり大したこと無いのかも。

 

そのうちプリオン病は癌より早く克服されそうな予感がします。

 

 

 

さて、話を身体を柔らかくする、気功の話しに戻します。

 

一番身体が柔らかい人達が世界中で次々に生まれています!!

 

どういうことか。

 

それは子供のことです。

 

大人は、いろんな説がありますが抽象度高く気功師の目線で観れば邪気にやられてどんどん硬くなっていくのです

 

 

 

今までのコンピュータとかの話で行けば、子供とはlinuxOSの参照すべき正常な状態であるということで。

 

大人はいろんな不整合が働いています。

 

また、最適化も必要な状態です。

 

コンピュータの例で言えば、CPUにエラッタ(ハードレベルのひどいバグ!独占されてるから平気でこんなの出荷します。)、ハードドライブやメインメモリの帯域幅が狭い、ストレージのデータが断片化している、マルウェアがいっぱい入り込んでリソースを喰っている、こんなのがあったら先ずそれらを一掃するべきです。

 

こういうのが溜まっていってどんどんパソコンの調子は素人目にも悪くなっていく。

 

車で言うと、エンジンオイルとかスパークプラグとか早く変えろよ、ということ。

 

ガソリン入れとけば走るとか思っている人が多いから、メンテフリーの車やスマフォが流行るけど、抽象度もIQも上げる気が無いせいで身体も人生もメンテしない人が多いんですね。

 

 

 

おっと脱線した。

 

で、心、脳、そして身体(DNAとかエピジェネティックレベルの話まで含む)は包摂半順序集合束的に、場の理論的に整合的な一続きのシステムです。

 

今までの話と一緒で、気功師的視点とストーリーで言っても、身体が硬いとは、抽象度のどこかのレベルからか、そこから下まで情報的不具合がおこってますよということです。

 

これを、浄化気功は勿論、言葉に拠る、そして近代的アプローチに拠る、例えば筋トレとかプロテインの摂取とかもそうですが取り入れてやっていくと身体が柔らかくなりますが、元になっているアプローチの本質、また考察や批判的視点の本質は認知科学以降のパラダイムであり気功師の場を観る能力から語っています。

 

 

 

簡単に言うと、マッサージを受けてお酢でも飲んどけばOKの世界の人達より上の視点でレクチャーしています。

 

 

 

・・・・・・

 

あんまり簡単なイメージじゃないっぽいですが、今後も多面的に解説していく予定。

 

 

 

ちなみに、だからこそ、対面でのレクチャー、少なくとも音声講座を何度も浴びるようにその情報を受け取ってもらえると情報が脳に入ってきますよと、ずっと言っています。

 

筆者のブログ記事だけで本質をつかめる人は、アカデミーの世界でドクターかマスターの知的訓練を終えている方だけではないでしょうか?

 

 

 

だから、3月頭の読書セミナーでもどうですか?

 

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それではまた〜ッ☆