8月9日、午前7時40分頃、大阪府岸和田市吉井町の南海本線の
忠岡ー春木駅間の踏切で小型バイクが転倒し、下りの普通電車と接触しました。
その時点で、バイクはバラバラでしたが、人は無事だったようです。
しかし、バラバラになったバイクを取りに行こうとしたとき、反対の上り電車にはねられて
病院に搬送されましたが、間もなく死亡しました。
そのようなとき、人は心理的に安全確保よりも、「バイクがあることによって電車に影響が出る」
など、迷惑がかかると考えてしまうようらしいです。
でも、もし!自分がそのような場面になったときは、一旦その場から離れ
ボタンを押すべきです(´・ω・`)!
あ!最近話題のハーバード白熱教室『これからの「正義」の話をしよう』で取り上げられている
電車の話があります。
あなたはどちらを選びますか?
想像してください。
あなたは電車の運転手です。
目の前の線路で工事を行っている人がいます。電車がきていることに気がついていません。
そのままいけば、ブレーキをかけても工事現場の人を2人はねてしまいます。
しかし、そこは今回使われる予定はなかった車線が存在します。
そっちへの車線変更をすれば、1人の工事現場の人をはねることになります。
前者を選べば、2人の命を奪うことになりますが、本来電車はそっちへ進むことになっているので、気付かなかった人に責任があります。
後者を選べば、「まさか電車が来ることがない」と考えている人の命を奪うことになりますが、前者より1人多くの命を救うことが出来るので、最大幸福の原理に基づいて考えればこちらになります。
実は私まだこの本読んでません
おもしろそう![]()
読む本たまりすぎてやばいです![]()
私的な意見としては、前者です。
やっぱり、気付いていないにしても、電車はそう進む予定だったんですから
進路変更をしてはねるのは、余計心が痛いです![]()



