久しぶりに眠れないので、ブログを書こう
漫画「義男の空」
を読んで
親に対しての思いが整理できたが、まだ心がズキズキする
頑張って生きてはきたが、から回ることも多かった
私は今まで何をやってきたのか?と情けない気持ちにもなったのだ
私は社会の役に立ちたいとの思いで、様々な活動をしたが、どれも志なかばで辞めている
それは私の器がないからだが、特に一番大切なことが抜けていたことを、この漫画が改めて教えてくれた
それは愛
どんな良い活動も、志をもち実行できても継続は難しい
初めは一致団結していた仲間が、段々意見の食い違いから諍いになり空中爆発するのは、よくある話しである
だから、活動団体を長く続けられることは、本当に凄いこと
それを、やり通しているのが義男の空の主人公 高橋義男医師である
先生の懐の深さ温かさ知恵の深さは尋常ではないが、それは愛があるからだろう
皆で支え合えば不可能を可能にできる!
この志を貫くのは本当に大変なことだ
私も、よく口にしていたが生き様に説得力がないので、ただのキレイゴトにすぎなかった
内面がなってないから
言動、立ち居振る舞いは、内面を磨かないと良くならない
誰もが知っているようなことを、私は軽視していた
これから何ができるのだろう?
反省を実行に変えることはできるのか?困難を乗り越える信念を持てるのか?
今の私には全く自信がないが、心の声がささやいている
まだ、やるべき役目を果たしていないと、、、
最近、新たな人との出会いが増えてきたので
何かが始まるのかもしれない
自分を変えたい
悔いなく生きたい
そんな思いが膨らんだら、夜明けになった
力まず柔らかく
進んでみたい
今からでも
内面を磨く努力してみようか
